ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
声優の松本梨香さんが15日、東京都内で開かれた劇場版アニメ「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」(湯山邦彦監督)の初日舞台あいさつに登場した。歌手の林明日香さんがサプライズで、エンディング曲「オラシオンのテーマ~共に歩こう~」を歌い終わって観客の拍手が起きると、松本さんはハンカチを手にして涙をぬぐい「歌を聴いて、20年のいろいろなことを走馬灯のように思い出した」と明かしながら、「でも(自身が演じる少年サトシは)元気なキャラクターなので、(泣いた部分は)カットでお願いします」と笑わせていた。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
エンディング曲は、2007年公開の「劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ」で重要な役割を持ったインストゥルメンタル「オラシオンのテーマ」を基に制作された。歌詞は書き下ろしで「Aqua Timez」のボーカル・太志さんが手掛け、今作のテーマに沿った内容になっている。林さんは、03年公開の「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の主題歌「小さきもの」を当時14歳で歌っていた。
松本さんの涙に、親友でもある声優・山寺宏一さんは「こんなに泣いた松本梨香を見たのは初めて。涙が全てを表しているんじゃないか」、中川翔子さんも「いろいろなことがあったんですよね」などとフォロー。松本さんは「代わりに言ってくれてありがとう」と感謝し、林さんと何度も抱き合った。舞台あいさつには、本郷奏多さん、古田新太さん、湯山監督も出席した。
「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」は、人気ゲーム「ポケットモンスター」が原作の劇場版アニメシリーズ最新作。テレビアニメの放送開始20周年を記念した作品で、サトシとピカチュウの出会い、20年前に放送された初回放送のラストで、伝説のポケモン・ホウオウに「いつか、会いに行こうぜ!」と、サトシとピカチュウが誓った約束の続きが描かれる。
ガガガ文庫(小学館)の真戸香さんの小説が原作の劇場版アニメ「君と花火と約束と」で、人気グループ「timelesz」が主題歌「消えない花火」を担当することが分かった。「君と花火と約…
近藤和久さんのマンガ「新MS戦記 機動戦士ガンダム短編集」に登場するギラ・ドーガのプラキット「VAKIT 機動戦士ガンダム 新MS戦記 ギラ・ドーガ (隊長機)」(メガハウス)が…
ヤマザキマリさんの人気マンガ「テルマエ・ロマエ」の続編「続テルマエ・ロマエ」が、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で5月19日に連載を再開した。2025年9月2日配…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」に小学生の霧尾役の日笠陽子さんが出演することが明らかになった。望役の華成結、結愛役の芹澤優さんも出演する。小学…
俳優で「M!LK」のメンバーとしても活躍する佐野勇斗さんが、ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督、7…