ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#25「スパイス・ガール」
1月21日(水)放送分
タレントのつるの剛士さんが27日、池袋・サンシャインシティ文化会館(東京都豊島区)で行われた「ウルトラマンダイナ」(1997、98年放送)の放送20周年記念イベントに登場。主人公のアスカ・シン(ウルトラマンダイナ)役を演じたつるのさんは、ダイナの好きなところを聞かれ、すぐに「ティガじゃないところ!」とダイナの前作を挙げて当時のライバル心を明かし、集まったファンを笑わせた。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
「ウルトラマンダイナ」は、前作「ウルトラマンティガ」の最終回から7年後を舞台とした続編。宇宙の開発時代に突入した2017年を舞台に、地球平和連合TPCの特別捜査チーム・スーパーGUTSのアスカ・シン(つるのさん)が、ウルトラマンダイナに変身し、地球と人類の危機に立ち向かう姿が描かれた。イベントは、同会場で開催中の「ウルトラマンフェスティバル2017」の特設ステージで行われ、つるのさんのほか、斉藤りささん、木之元亮さん、布川敏和さん、加瀬信行さんら共演者も出席し、撮影当時の思い出や、印象に残っているエピソードについて語り合った。
今回のイベントはつるのさんの発案だったといい「今年は2017年、ダイナの物語が始まる年なのに、何もしないわけにはいかないでしょう!」と訴え、「スタッフの皆さんありがとうございます!」と感謝。「ダイゴ(V6の長野博さんが演じたティガの主人公)って言われた。俺は太田プロだし、つるのだし!」と放送当初のエピソードを披露。「ティガの撮影の後に、すぐダイナになったので、スタッフさんたちの心の中にまだティガの空気を残しながら、撮影していた。新しくダイナという作品を作っているんだから、引きずるのやめましょうよと思った」と、当時の複雑な思いを明かした。
一方で「僕の中のヒーロー像は、雲の上の存在で手の届かないところ。でも、ダイナはみんなヒーローになれるんだよという目線で作っていたキャラクターだったんじゃないかな」と、ダイナというキャラクターへの愛を語っていた。
俳優の芳根京子さんが1月22日、新宿サザンテラス広場(東京都渋谷区)で行われた、ディズニー&ピクサー最新作の映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、3月13日公開)声…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」とファッションブランド「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」がコラボしたパジャマなどのアパレルコレクションが1月24日に発売される。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」が、MBS・TBS系のアニメ枠「スーパー…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベルが原作のアニメ「薬屋のひとりごと」の企画「猫猫、壬氏と巡る四季」の1月のビジュアルが公開された。「椿」をテーマ…
アニメ「コードギアス」シリーズや「ONE PIECE FILM RED」などで知られる谷口悟朗監督のオリジナル劇場版アニメ「パリに咲くエトワール」。20世紀初頭のパリを舞台に、困…