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つるの剛士:放送開始20周年イベントで“ダイナ愛”さく裂 ティガへのライバル心も

アニメ 芸能
「ウルトラマンフェスティバル2017」の特別イベント「ウルトラマンダイナ放送開始20年記念『スーパーGUTS大集結!』」に登場したつるの剛士さん

 タレントのつるの剛士さんが27日、池袋・サンシャインシティ文化会館(東京都豊島区)で行われた「ウルトラマンダイナ」(1997、98年放送)の放送20周年記念イベントに登場。主人公のアスカ・シン(ウルトラマンダイナ)役を演じたつるのさんは、ダイナの好きなところを聞かれ、すぐに「ティガじゃないところ!」とダイナの前作を挙げて当時のライバル心を明かし、集まったファンを笑わせた。

 「ウルトラマンダイナ」は、前作「ウルトラマンティガ」の最終回から7年後を舞台とした続編。宇宙の開発時代に突入した2017年を舞台に、地球平和連合TPCの特別捜査チーム・スーパーGUTSのアスカ・シン(つるのさん)が、ウルトラマンダイナに変身し、地球と人類の危機に立ち向かう姿が描かれた。イベントは、同会場で開催中の「ウルトラマンフェスティバル2017」の特設ステージで行われ、つるのさんのほか、斉藤りささん、木之元亮さん、布川敏和さん、加瀬信行さんら共演者も出席し、撮影当時の思い出や、印象に残っているエピソードについて語り合った。

 今回のイベントはつるのさんの発案だったといい「今年は2017年、ダイナの物語が始まる年なのに、何もしないわけにはいかないでしょう!」と訴え、「スタッフの皆さんありがとうございます!」と感謝。「ダイゴ(V6の長野博さんが演じたティガの主人公)って言われた。俺は太田プロだし、つるのだし!」と放送当初のエピソードを披露。「ティガの撮影の後に、すぐダイナになったので、スタッフさんたちの心の中にまだティガの空気を残しながら、撮影していた。新しくダイナという作品を作っているんだから、引きずるのやめましょうよと思った」と、当時の複雑な思いを明かした。

 一方で「僕の中のヒーロー像は、雲の上の存在で手の届かないところ。でも、ダイナはみんなヒーローになれるんだよという目線で作っていたキャラクターだったんじゃないかな」と、ダイナというキャラクターへの愛を語っていた。

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