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斉木楠雄のΨ難:主人公の扱いがひどすぎる? シュールでじわる“劇場幕間映像”公開

映画 マンガ
映画「斉木楠雄のΨ難」のメインビジュアル (C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

 俳優の山崎賢人さん主演で、麻生周一さんの人気ギャグマンガを実写化する映画「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)」(福田雄一監督)の“劇場幕間(まくあい)映像”が15日、公開された。

 映像は3種類で、本編でメガホンをとった福田監督が自らディレクションし、山崎さんが主人公の能力者・斉木楠雄に扮(ふん)して映画をアピールする……という内容。しかし、山崎さんかどうか判別できないほど“超引き”の映像だったり、能力者なのにバスケットボールのゴールが1本も決まらないという情けない姿を披露したり、大量のクラスメートが前を横切り、姿がほとんど見えなかったりと、どれも主人公をぞんざいに扱ったシュールかつ、じわじわと笑いがこみ上げてくる映像になっている。

 「斉木楠雄のΨ難」は、2012年から「週刊少年ジャンプ」で連載中のギャグマンガ。超能力者の斉木楠雄が、目立たないように心掛けて日常生活を送っているものの、個性的な仲間たちのせいでさまざまなトラブルに巻き込まれる……というストーリー。テレビアニメが16年に放送された。

 実写映画は、「銀魂」の実写映画を手がけたことも話題の福田さんが監督を務め、新井浩文さんや吉沢亮さん、笠原秀幸さん、賀来賢人さん、ムロツヨシさん、佐藤二朗さんも出演する。10月21日公開。

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