ヤンドク!:第7話のあらすじ公開 “メディカルツーリズム”が試験導入 病院が観光地に?

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第7話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第7話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。2月23日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。

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 お台場湾岸医療センターで、外国人観光客が人間ドックなどを受けられる“メディカルツーリズム”が試験導入されることになった。各科から選ばれた人員がアテンドとして動員され、脳神経外科からは語学ができる高野(馬場徹さん)とソン(許豊凡さん)が選ばれる。

 湖音波(橋本さん)らは急な決定に対して不満を口にするが、中田(向井理さん)に説得されしぶしぶ了承。1週間後、メディカルツーリズムが始まると、院内はスーツケースを引く外国人の団体で溢れ、まるで観光地のように……。

 そんな最中、状態が安定してきたため、大友(音尾琢真さん)からソンが術後のケアを任されていた患者・塩沢菜摘(濱田マリさん)が急に退院したいと訴えた。湖音波はツーリズム対応で忙しくなったソンに代わり菜摘と話をする。

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 菜摘は右頸動脈狭窄症でカテーテル手術を行っており、湖音波はもう少し経過観察が必要だと判断。明るく振る舞う菜摘だが、夫の昭一(清水伸さん)は海外出張が多く、一人で寂しい思いをしているようだった。

 数日後、菜摘の病室に昭一が訪れる。昭一と会話する菜摘の様子を見て、湖音波はあることが気になっていて……。

 一方、脳神経外科はメディカルツーリズムに人員を取られ、ER(救急外来)のような忙しさに。スタッフたちに疲れが見える中、メディカルツーリズムで再検査となった外国人患者が「今、処置してほしい」と要望。

 緊急性が低いと判断した湖音波は処置を断った。ところが、報告を受けた中田は「なぜ勝手に判断した?」と湖音波を問い詰める。すると湖音波は「このままだと人員不足で判断ミスが起きて、取り返しがつかない事故が起きる」と返し……。

 脚本は根本ノンジさん。橋本さん演じるバリバリの元ヤンキー娘の田上湖音波(たがみ・ことは)が、親友の事故死を機に猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメントだ。

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