ヤンドク!:第6話のあらすじ公開 “潮五郎”吉田鋼太郎、記憶をなくした友人と再会

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第6話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第6話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。2月16日放送の第6話のあらすじと場面写真が公開された。

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 お台場湾岸医療センターに北岡孝典(杉本哲太さん)が転院してくる。記憶を司る海馬近くに海綿状血管腫を患い記憶障害が進んでいた孝典は転院初日、院内食堂を訪れる。食堂で開店準備をしていた潮五郎(吉田鋼太郎さん)は、突然現れた孝典の姿を見て驚きの声を上げる。

 孝典を探しにやって来た湖音波(橋本さん)に、潮五郎は「こいつは俺の宿命のライバルや!」と興奮気味に紹介。しかし孝典は潮五郎のことをまったく覚えていなかった。孝典の妻・真理子(櫻井淳子さん)いわく、半年前から物覚えが悪くなり、ここ1ヶ月は昔の記憶も忘れるようになったという。

 手術すれば命は助かるが、記憶がなくなるかもしれないと聞いた潮五郎は、孝典の病室を訪れ、高校時代の思い出を語り始める。それぞれが通う高校で番長として君臨していた2人は、地元一のマドンナを取り合って何度もタイマンを張っていた。なんとか当時のことを思い出そうとする孝典だが記憶は戻らなかった。

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 諦め切れない潮五郎は革ジャンリーゼント姿の番長スタイルで孝典の元へ。しかし孝典は驚くばかりで、湖音波と颯良(宮世琉弥さん)は慌てて潮五郎を病室の外へ連れ出そうとする。

 すると孝典が颯良に突然「昌也?」と声をかける。10年前に亡くなった息子と、同世代の颯良を勘違いしたのだ。どうしても孝典の記憶をよみがえらせたい潮五郎は、颯良に「息子のフリしてやってくれんか」と頼み込むが、颯良はその申し出を断り……?

 脚本は根本ノンジさん。橋本さん演じるバリバリの元ヤンキー娘の田上湖音波(たがみ・ことは)が、親友の事故死を機に猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメントだ。

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