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涼宮ハルヒ:SOS団11年ぶり集結 アニサマにサプライズ登場 ファン熱狂

アニメ
「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」に登場した(左から)茅原実里さん、平野綾さん、後藤邑子さん (C)Animelo Summer Live 2017/MAGES.

 今年で13年目を迎えたアニソンの祭典「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」(アニサマ2017)が25、26、27の3日間、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で開催される。初日の25日、人気アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」で声優を務めた平野綾さん、茅原実里さん、後藤邑子さんによる「SOS団」がサプライズで登場した。3人が集結するのは「アニサマ2006」以来、約11年ぶりで、登場するやいなや、会場は地鳴りのような大きな歓声に包まれた。3人は、同アニメのエンディングテーマ「ハレ晴レユカイ」を披露し、観客を魅了した。

 3人はイベントのトップバッターとして登場。「ハレ晴レユカイ」の前奏がかかると、観客から「えー!」「マジかよ!」という驚きの声が上がり、思わず抱き合うファンも。平野さんが、SOS団参上を告げると、さらに大きな歓声に包まれた。会場のビジョンにはアニメの映像が映し出され、観客は踊ったり、大合唱して熱狂した。歌い終えた後は、3人が息を切らしながらステージ中央に集まって肩を組み、笑顔で顔を見合わせ、感無量の様子だった。平野さんは約11年前に3人でアニサマに出演したことを振り返り、言葉にならない、3人は同じ思いだと感慨深げ。会場がどよめきに包まれる中、3人は肩を組み支え合うようにしてステージを後にした。

 「涼宮ハルヒの憂鬱」は、谷川流さんの人気ライトノベルが原作で、宇宙人や未来人、超能力者、超常現象が大好きな女子高生・涼宮ハルヒと平凡な男子高生のキョンらの周りで、不思議な出来事が次々と起こり、ドタバタに巻き込まれる……というSFコメディー。06、09年にテレビアニメが放送されたほか、10年には劇場版アニメが公開された。平野さんが涼宮ハルヒ、茅原さんが長門有希、後藤さんが朝比奈みくるを演じた。

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