ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)の谷川流さんの人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」のリバイバル上映の舞台あいさつが2月7日、新宿バルト9(東京都新宿区)で行われ、涼宮ハルヒ役の平野綾さん、キョン役の杉田智和さん、長門有希役の茅原実里さん、朝比奈みくる役の後藤邑子さん、古泉一樹役の小野大輔さんによる「SOS団」が集結した。同シリーズのテレビアニメ放送20周年記念プロジェクトの一環としてリバイバル上映が実現。声優陣が20周年を迎え、思いを語った。
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「涼宮ハルヒの消失」のお気に入りのシーンを語るコーナーで、後藤さんは「大人バージョンのみくるがキョンに語るシーン」を挙げ、「大人になっているみくるの『過ぎてしまえばあっという間なんです』『いつかあなたもこの時を懐かしく思い返す時がくる』というようなセリフがあるんです。台本を読んで、演じている時に自分もそうなるだろうなと思った」と振り返った。ただ、今は「20年たっても、『ハルヒ』にちょいちょい巻き込まれて、懐かしく思い返すわけじゃないのが幸せな悲鳴です。この時のみくるの気持ちになっていない」と思いを語った。
これに対して小野さんが「後藤さん、未来に向いていますね。もっと演じたいという思いは今になったほうがありますね」と語ると、後藤さんは「今のほうがよりキャラクターへの思い入れが濃くなっている気がする」と心境を明かした。
「涼宮ハルヒ」は、宇宙人や未来人、超能力者、超常現象が大好きな女子高生・涼宮ハルヒと平凡な男子高生のキョンらの周りで、不思議な出来事が次々と起こり、ドタバタに巻き込まれる……というSFコメディー。テレビアニメが2006、2009年に放送された。劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」が2010年に公開された。
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