ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#25「スパイス・ガール」
1月21日(水)放送分
声優で歌手の坂本真綾さんが、映画「エイリアン:コヴェナント」(リドリー・スコット監督)の日本語吹き替え版で声優を務めることが31日、分かった。坂本さんはキャサリン・ウォーターストンさん演じるヒロインのダニエルズ役を担当する。坂本さんのほか、声優の宮本充さん、置鮎龍太郎さん、田中敦子さんも日本語吹き替え版の声優として出演する。
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映画は、「エイリアン」シリーズの最新作。人類の植民地となる惑星への移住計画のため、2000人の男女を乗せ地球を旅立った移住船「コヴェナント号」が、宇宙空間で大事故に見舞われる。修復作業中に奇妙な電波を受信したクルーは、発信元の惑星を調査することに。事故で夫を亡くした女性乗組員ダニエルズらが降り立った惑星は、自然環境が地球と極めて似ていたが、未知の惑星には凶暴な生命体エイリアンを巡る恐ろしい秘密が隠されていた……というストーリーで、これまで謎のベールに包まれてきた“エイリアン誕生の秘密”が解き明かされるという。
宮本さんはコヴェナント号の乗組員でアンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダーさん)の声を、置鮎さんは船長のオラム(ビリー・クラダップさん)の声を、田中さんは、宇宙船内に侵入したエイリアンの位置も正確に教えてくれるAI(人工知能)のマザーの声をそれぞれ演じる。
坂本さんは「最初は少しおっとりとした、やわらかい印象のダニエルズ。でも物語の展開とともにどんどんたくましい女性に進化していきます。他人にひけらかさない本当の強さ、そして生命力にあふれた瞳。同じ女性から見てもとても美しくて、表情から目が離せませんでした。日本語吹き替え版でも彼女の魅力が損なわれないよう、私なりに一生懸命取り組んだつもりです」と振り返り、「歴史ある『エイリアン』シリーズに声優として参加できたこと、とても光栄に思います」と喜びのコメントを寄せている。
映画は9月15日公開。
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