ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
俳優の神木隆之介さんが、国立新美術館(東京都港区)で11月11日~12月18日に開催される美術展「新海誠展 ー『ほしのこえ』から『君の名は。』までー」の音声ガイドを務めることが7日、分かった。同日開催された美術展の発表会で明らかになった。神木さんは、新海誠監督が手がけた大ヒット劇場版アニメ「君の名は。」(2016年公開)で主人公の立花瀧を演じており、発表会に出席した新海監督は「(展示された)僕の作品をどのように解説してくれるのか、僕も楽しみです」と期待していた。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
同展は、同所で初めてとなる現役アニメーション映画監督の展覧会で、02年にデビューした新海監督のデビュー15周年を記念して開催。デビュー作の短編アニメーション「ほしのこえ」のほか、「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」「君の名は。」などの作品の企画書や絵コンテ、映像資料、造形物など約1000点を展示するほか、作品の上映会、フォトスポットの設置、「君の名は。」に登場するカフェの再現などがある。料金は一般1600円、大学生は1200円、高校生は800円。
新海監督は「国立の美術館で展示をやらせてもらい、大変、光栄に思います。展覧会を通して、自分自身の発見ができるのかも」と笑顔を見せながら、「現役で初といわれるとうれしいと同時に居心地の悪さを感じます。アニメーションはスタッフたちの共同製作なので」と恐縮していた。
同展は、今年6月から静岡、長野でも実施されており、11月から同所で開催。来年1月3日から北海道、7月から福岡でも開かれる。
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1章のスタッフトークイベントの第2弾「ぶっちゃんの部屋<パート2>」が6月2…
GA文庫(SBクリエイティブ)のライトノベルが原作のテレビアニメ「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。(かけ恋)」の新たなビジュアルが公開された。冬月小春と空野かけるの“…
マンガ「チェンソーマン」「ルックバック」などで知られるマンガ家の藤本タツキさんの短編8作品を一挙にアニメ化した「藤本タツキ 17-26」のブルーレイディスク(BD)が9月30日に…
春泥さんの“王道BLコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」でオープニングテーマ(OP)「瞬発的に恋しよう」を担当する岡村靖幸さんと中島健人さんが、アーテ…
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作された完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の追加キャストが発表され…