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増田俊樹:“本気声”で警察出動「『捕まる』って…」 演じてみたいキャラは夢の国のアレ?

アニメ テレビ
「セカイ系バラエティ 僕声」のトークイベントに登場した増田俊樹さん

 劇場版アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm(キンプリ)」の仁科カヅキ役や「刀剣乱舞」の加州清光役などで知られる人気声優の増田俊樹さんが28日、六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)で行われたバラエティー番組「セカイ系バラエティ 僕声(ぼくこえ)」のトークイベントに登場。増田さんは「声優あるある」として自分の家で練習をしていたら、あまりの声の大きさから警察がやってきたというエピソードを披露。「“本気”で家で練習していたらピンポンって(チャイムが)鳴って。青い服を着て腰に拳銃を携えた方が(ドアの外に)いて。本当にしびれましたね。『俺、捕まる』って(思った)。一度だけやっちゃいましたね」と明かした。

 また、慢性鼻炎でハウスダストアレルギーという増田さんは、家に「空気清浄機が3、4台ある。夢は寝室を無菌室みたいにすること」といい、「(CMの)ナレーションが来るかも」と謎のアピール。司会者から演じてみたいキャラクターを聞かれると、「夢の国のアレがいいですね。そういう夢は絶対に持っています。マスコットキャラクターをやりたい。未来も保証されるし、おまんまが何杯食べられるか。夢の国だけじゃなくて、ポケットからいろいろなものが出てくる……とか」と妄想を膨らませ、「普段、僕たちが(生身では)絶対に演じることができない、2頭身キャラや動物を唯一演じることができるのは声優ならではなんじゃないのかな」とじみじみと語っていた。

 「僕声」は、WOWOWとGYAOの共同製作で、番組タイトルは、アニメやマンガで主人公が葛藤しながら自らの手で世界を救おうとする「セカイ系」に由来。増田さんに加え、浪川大輔さん、森久保祥太郎さん、武内駿輔さん、西山宏太朗さん、鈴木達央さんら人気声優が出演し、「声優の武器である声によって世界を救う」をテーマにドラマやコント、歌をはじめとする映像表現に挑戦する。GYAO!で前編(全3回)を12月22日から毎週金曜に1話ずつ無料配信。WOWOWで後編(全2回)を2018年1月5日から毎週金曜に1話ずつ無料配信(WOWOW WEB会員登録が必要)する。

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