森口博子:32年ぶりにZガンダムに“復帰” 「ガンダムで人生を変えてもらいました」

パチンコ「フィーバー機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」の挿入歌「鳥籠の少年」を披露する森口博子さん
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パチンコ「フィーバー機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」の挿入歌「鳥籠の少年」を披露する森口博子さん

 歌手でタレントの森口博子さんが6日、東京都内で開催されたパチンコ「フィーバー機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」の発表会に登場。テレビアニメ「機動戦士Zガンダム」のテーマ曲「水の星へ愛をこめて」で1985年にデビューした森口さんは、今回新曲の「鳥籠の少年」を同機に提供。32年ぶりの“復帰”に「多くの人に楽曲を手に取ってもらい、ラッキーなスタートになりました。ガンダムで人生を変えてもらいました」と当時を振り返った。

 「機動戦士Zガンダム」の後期オープニング曲「水の星へ愛をこめて」でデビューした森口さんは、91年には「機動戦士ガンダムF91」の主題歌「ETERNAL WIND」も歌って話題を集めた。最近では、劇場版アニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 4 運命の前夜」の主題歌「宇宙の彼方で」も担当するなど、長年にわたってガンダムと縁が深いことで知られる。発表会では「鳥籠の少年」を生披露し、「中学校の卒業アルバムの後ろに載っている社会情勢に、『機動戦士Zガンダム』のことが載るくらい人気の作品でした」と思い出を語った。

 発表会には俳優の草刈正雄さんも出席。草刈さんは「えらいことになった。新しいガンダムの始まりじゃ」と、NHK大河ドラマ「真田丸」で演じた真田昌幸の名せりふをもじったかけ声で、会場の雰囲気を盛り上げた。パチンコ「フィーバー機動戦士Zガンダム」は今冬、導入予定。

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