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西野七瀬:「電影少女」でヒロイン・アイ役 髪バッサリ20センチカット人生初ショートに

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2018年1月スタートの連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」で天野アイを演じる乃木坂46の西野七瀬さん (C)「電影少女 2018」製作委員会

 アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬さんが、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」(テレビ東京系)で、もう一人の主人公となる“ビデオガール・アイ”の天野アイを演じることが14日、分かった。西野さんは原作に合わせて髪を20センチカットしたといい、「学生時代もずっと長かったから、人生初のショートカットです」と“ニューヘア”をアピールしている。

 原作者の桂さんは「天野アイを演じてくれて、ありがとうございます!! 昭和のキャラクターをどんなふうに魅せてくれるのか、とても楽しみ!!! 」と西野さんに大きな期待を寄せている。

 「電影少女」は、1989~92年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、累計発行数1400万部のSF恋愛マンガ。恋に悩む高校生の弄内洋太(もてうち・ようた)が不思議なレンタルビデオショップで借りてきたビデオを再生すると、いきなり美少女が画面から飛び出してきて……というストーリー。

 ドラマは、原作マンガから約25年後の2018年が舞台で、西野さんと俳優の野村周平さんのダブル主演。高校生の弄内翔(野村さん)は、両親の離婚を機に絵本作家のおじ・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美にひそかな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール・アイ”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容。

 西野さんは原作マンガを「初めは知らなかった」といい、「それで読んでみたら、面白かったです。でも女の子が可愛すぎて、読むのが止まっちゃう。画の破壊力がすごすぎて、止まったり、もう一回戻ったりしちゃって、じーって見ちゃうんですよ」と感想を語っている。

 今回1990年代からタイムスリップしてきた“ビデオガール”を演じるが、「私が演じるアイは元気な子。自分とは性格がだいぶ違って少し不安です。まず自分のことを“オレ”って言うし、男言葉を結構よく使う。ほかにも1人だけ90年代のままの女の子って設定だったりします。大丈夫かなって気持ちはありますけど一生懸命やるしかないです。私にできることはそれだけ。頑張ります」と意気込んでいる。2018年1月からテレビ東京の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」で放送される。

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