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ディーン・フジオカ:「ハガレン」現場で“めちゃカワ”な歌を… 山田涼介がおちゃめな一面暴露

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実写映画「鋼の錬金術師」ジャパンプレミアに登場した出演者たち

 俳優のディーン・フジオカさんが15日、東京都内で行われた実写映画「鋼の錬金術師」(曽利文彦監督、12月1日公開)のジャパンプレミアに、主演の山田涼介さん、共演の本田翼さんらとともに登場した。イベントでフジオカさん自身のギャップについて話題が及ぶと、山田さんが「見た目通り本当に真面目ですし、中身も紳士な方。唯一ギャップというと、おちゃめな一面もありますよね。(現場で)歌を作られていて、その歌が“めちゃカワ”でした」と明かしていた。

 その歌について、フジオカさんは「軽いノリでふざけた曲を作ったりするんですけど、そのときはグルテンフリーの歌を自分で作って自分でウケてるみたいな、自己満(足)の世界で……」と説明。それに対し、本田さんが「どんな歌なんですか?」と聞くと、フジオカさんはボイスパーカッションを交えながら「ぐるぐるぐるぐるグルテンフリー……」と即興で歌を披露し、会場を沸かせた。

 イベントには、蓮佛美沙子さん、夏菜さん、佐藤隆太さんと、劇中で軍部の役を演じるキャストも登壇。山田さんは、佐藤さん演じるヒューズ中佐の姿を現場で見た際に「『あ、ヒューズだ』と思った」と、その再現度を絶賛。さらに、「軍部の方々のクオリティーが完璧すぎて、嫉妬するぐらいでした」と語った。

 軍部の一流の狙撃手であるホークアイ中尉を演じた蓮佛さんは、銃撃のシーンについて「人を撃ったことがないので怖かった。でも、出来上がった映像ではCGになっていたので、『私、かっこいい』と思った」と自画自賛。また、実際の撮影では「パンツ一丁になって動いている助監督さんを撃つような感じで。大変に想像力を使う現場でした」と振り返っていた。

 そのほか、共演の本郷奏多さん、内山信二さん、松雪泰子さんと、曽利文彦監督も登場。映画でフルCGで制作された山田さん演じるエドの弟・アルの姿をホログラムで再現する演出が行われ、エドとアルが“対面”する場面もあった。

 「鋼の錬金術師」は、荒川弘さんが2001~10年に「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載した人気マンガ。錬金術が科学のように発達した世界を舞台に、エドとアルの兄弟が、失った体を取り戻すため「賢者の石」を探す旅に出る……というストーリー。

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