GANTZ:初の舞台化 浅川梨奈がヒロイン岸本恵に

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舞台「『GANTZ:L』‐ACT&ACTION STAGE‐」のビジュアル (C)奥浩哉/集英社・「GANTZ:L」製作委員会

 実写映画化、フル3DCGアニメ化もされた奥浩哉さんのSFマンガ「GANTZ(ガンツ)」が初めて舞台化されることが、分かった。タイトルは「『GANTZ:L』-ACT & ACTION STAGE-」で、主人公の玄野計(くろの・けい)を百名ヒロキさん、ヒロインの岸本恵をアイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の浅川梨奈(なな)さんが演じる。天王洲銀河劇場(東京都品川区)で2018年1月26日~2月4日に公演。全12公演。

 「GANTZ」は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2000~13年に連載されたSFマンガ。命を落としたはずの高校生・玄野計が、謎の黒い球体GANTZに呼び出され、同じように“死んだはず”の人々とともに、異形の“星人”たちとの戦いを強いられる……というストーリー。最終回には「GANTZは終わる。されどGANTZは終わらない。」という意味深なメッセージも記され、話題になった。

 百名さんは「衣装合わせの時に、GANTZスーツを初めて着た瞬間の高揚感はものすごいものでした。舞台でこの(作品の)世界観が、そしてネギ星人がどのようになるのか、楽しみがさらに増しました。玄野計という大役をいただいたからには、皆様の納得のいくようにGANTZの世界を全力で生きていこう思います」と意気込みを語っている。

 浅川さんは「GANTZ舞台化、携わらせていただけることを心からうれしく思っております。原作マンガもアニメも実写も映画も『GANTZ:O』も全て見ているファンなので、GANTZの世界で生きることができる喜びを、見てくださる皆様にお伝えできればなと思っております。私自身も大好きな岸本を全力で演じさせていただきますので、舞台『GANTZ:L』を楽しみにしていてください」とアピールしている。

 舞台版には、高橋健介さん、佐藤永典さん、村瀬文宣さん、影山達也さん、大原海輝さん、藤田玲さん、久保田悠来さんらも出演する。

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