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おんな城主 直虎:第46回「悪女について」 家康は信康を救えるか? 瀬名は自らの命を差し出し…

テレビ
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第46回の一場面 (C)NHK

 女優の柴咲コウさん主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の第46回「悪女について」が19日に放送される(NHK総合で午後8時ほか)。家康(阿部サダヲさん)は、信長(市川海老蔵さん)に従うふりをして、ひそかに信康(平埜生成さん)の命を救おうと奔走する。家康の考えを知らない瀬名(菜々緒さん)は、全ての罪をかぶり、その身をもって我が子を助けようとする。直虎(柴咲さん)は瀬名を守り抜こうとするが、2人の行く末には壮絶な運命が待ち受けていて……。

 家康は、嫡男・信康の首を差し出すよう信長から要求される。罪状は「武田との内通」。事実無根の言いがかりと知りながら、信長に逆らえない家康は、信康の幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、その代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。信長が苛立ちはじめたころ、瀬名は武田との密通の証しである書状を残して姿を消す。直虎は、瀬名が信康の罪を一身に引き受けようとしていることに気付く。

 「おんな城主 直虎」は56作目の大河ドラマで、森下佳子さん脚本のオリジナル作品。幕末の大老・井伊直弼の先祖で、徳川家康の重臣・井伊直政の養母に当たる主人公・直虎が男の名で家督を継承。今川、武田、徳川が領地を狙う中、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守りながら生き延びていく物語。

 第45回「魔王のいけにえ」では、家臣の裏切りで家康側からの信頼回復に努める信康は、“弟”誕生で、さらに立場が危うくなる。信康の母・瀬名は焦りを募らせると、直虎に書状を出し、信康の嫡男を得るため「側室候補を探してほしい」と頼む。しかし、その動きは、信康の義父・信長の知るところとなり……という展開だった。

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