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柏木由紀:まゆゆ卒業に「寂しい」 自身は「AKBをイチから作る」と意気込み

アイドル
イベント「スターフライヤー presents KitaQフェスinTOKYO」のトークショーに登場した柏木由紀さん

 アイドルグループ「AKB48」兼「NGT48」の柏木由紀さんが25日、アーツ千代田3331(東京都千代田区)で行われた北九州市の魅力を紹介するイベントのトークショーに登場。年内での同グループ卒業が決まっている渡辺麻友さんについて聞かれると、「いよいよ3期生、1人になっちゃうので。どうしましょう。気づいたら最後の1人になっていて……」とコメント。自身の卒業については「2、3年前に卒業を考えたときも結構あったんですけど、若い子がたくさんいる中で、私にしかできないことだったり役割があるかなと感じるので、AKB(48)をイチから作るという気持ちで、もっともっとAKBを盛り上げていきたい」と意欲的に語った。

 柏木さんは「唯一の同期のまゆが卒業してしまうのは寂しい。楽屋で一番ムードメーカーなのがまゆゆ。楽屋でのムードメーカーがいなくなってしまうということでは、メンバーみんなも寂しがっていると思う」と送り出す心境を吐露。自身については「今は、まゆがAKB48を卒業して女優の道を進むなら、私はAKBに残って、後輩のみんなと盛り上げたい。みいちゃん(峯岸みなみさん)もずっといると言っているので、まだまだ一緒に頑張りたい」と改めて決意を語った。

 また、柏木さんはAKB48での自身の役割について「今はキャプテンみたいな役職もないし、まとめなきゃ、という責任感が一周回ってあまりない」と笑い、「最年長が自由にやることで、みんなに『あ、こういうことを考えて自分もやってみたいな』と思ってもらったり」とコメント。「(AKB48は)変わっているところ、変わらないところ、たくさんあるとは思うけど、専用の劇場があったり握手会やったり、というところは変わらない部分なのでずっと続けていきたいと思います」と語った。

 イベント「スターフライヤー presents KitaQフェスinTOKYO」は、首都圏の人が北九州市を身近に感じられるようになることを目的に開催。観光や食、文化など、北九州市の魅力を伝えるブースが出展しているほか、特産品を活用した食品の提供などが行われている。北九州市の魅力をPRするステージイベントも開催されている。柏木さんは北九州市の商業施設「あるあるCity」(福岡県北九州市)の5周年記念アンバサダーとして出席した。入場無料で26日まで開催。

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