女性誌「JUNON(ジュノン)」(主婦と生活社)の美男子コンテスト「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会が26日、東京都内で行われ、千葉県出身の日本大学1年生、綱啓永(つな・けいと)さん(18)がグランプリに輝いた。綱さんは「将来は、ジュノンボーイの先輩たちのように俳優やモデルに挑戦したい」といい「いつか、山崎賢人さんや広瀬すずさんと共演させていただきたい」と夢を語った。
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綱さんは、ジュノン本誌の公式携帯サイト「プラチナ☆JUNON」で敗者復活し、ファイナリストに進出。「落ちたときには、泣きました」と振り返りながら、同コンテスト初の敗者復活からのグランプリ獲得については「夢のような話」とほほ笑んだ。
コンテストには「母親の友人の推薦で応募した」という綱さんは、グランプリ獲得の要因について聞かれ、2次審査の“愛の告白”で、審査員のブルゾンちえみさんをバックハグしたことと自信満々に語りながら、「お父さんに考えてもらいました。ファイナリストの友達で練習しました」と明かした。賞金50万円の使い道については「洋服や靴代にしたい」と声を弾ませていた。
同コンテストは、「ジュノン」創刊15周年特別企画として1988年にスタートし、これまでに武田真治さん、伊藤英明さん、小池徹平さん、三浦翔平さん、菅田将暉さんらを輩出してきた男性タレントの登竜門的オーディション。芸能事務所などに所属していない12~22歳が応募条件で、30回目となる今年の応募総数は1万7293人。最終審査では、同コンテスト出身の上遠野太洸さん、佐野岳さん、お笑いタレントのブルゾンちえみさん、読者代表審査員50人らが審査員を務め、ファイナリスト13人が思い思いのパフォーマンスを行った。
準グランプリとQBナビゲーター賞は山形県出身で高校1年生の富樫慧士さん、審査員特別賞と黒騎士と白の魔王賞は京都府出身で中学3年生の佳山悠我さん、フォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞は大阪府出身でフリーターの奥野壮さん、SHOWROOM賞は福岡県出身で高校3年生の入江海斗さん、サムライボーイ賞は大阪府出身で中学3年生の伊藤真央さん、DDセルフプロデュース賞は大阪府出身で中学2年生の徳永智加来さんが選ばれた。
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