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東京コミコン2017:「鋼の錬金術師」コスプレコンテストを開催 エド、アル、マスタング大佐など続々登場

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「鋼の錬金術師」をテーマにしたコスプレコンテストに登場したコスプレーヤーたち

 映画「鋼の錬金術師(ハガレン)」(曽利文彦監督)をテーマにしたコスプレコンテストが2日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中のポップカルチャーの祭典「東京コミコン2017」内のステージで行われた。コンテストには、事前審査を勝ち抜いた12組が出場し、グランプリはアルフォンス・エルリック(アル)のコスプレを披露した中隊長さんが獲得した。

 中隊長さんはグランプリの感想を聞かれると「早く元の体に戻りたいです」とアル風にコメント。優秀賞にあたる「ハガレン賞」は、ロイ・マスタング大佐のコスプレを披露した吉住夏芽くんが獲得した。コンテストには、エドワード・エルリック(エド)やラスト、ホークアイ中尉、ヒューズ中佐、エンヴィーのコスプレも登場した。

 コスプレコンテストには審査員やプレゼンターとして、同作でエド役を演じている山田涼介さん、ウィンリィ役の本田翼さん、テレビアニメ版でエドの声を演じた朴ロ美さん、曽利監督、衣装デザインを担当した西原梨恵さんが出席。サプライズで登場した山田さんは感想を聞かれると「みなさんのクオリティが高すぎて……。どうやって作っているんだろうなって思うぐらい」と驚き、「みなさんすばらしいコスプレですね」と絶賛していた。

 「コミコン」は、米国サンディエゴで毎年7月上旬に開催されているアメコミやゲーム、ハリウッド映画などポップカルチャーの祭典で、現在ではフランス、英国、台湾など世界各地でも開催されている。「東京コミコン」はアメコミ界の巨匠のスタン・リーさんやアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックさんのプロデュースの「シリコンバレーコミコン」と提携し、16年に初開催された。幕張メッセで3日まで開催。入場券は一般3500円(前売り3200円)、中高生2500円(前売り2200円)、小学生以下は無料。

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