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飯豊まりえ:「電影少女」で学校のマドンナ役に 清水尋也、大友花恋も出演

マンガ テレビ
2018年1月スタートの連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」に出演する飯豊まりえさん (C)『電影少女 2018』製作委員会

 女優の飯豊まりえさんが、「ウイングマン」「I”s」で知られる桂正和さんの名作マンガを実写化する連続ドラマ「電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~」(テレビ東京系)に出演することが5日、明らかになった。飯豊さんは野村周平さん演じる弄内翔(もてうち・しょう)が片思いをしている学校のマドンナ、柴原奈々美を演じる。飯豊さんは「10代最後のドラマですが、あまり深く考えずに楽しく撮影ができたらなと思っています」と話した。「オリジナルドラマを原作ファンのみなさんにも、新しい形で見てもらえたらうれしいです」と意気込んでいる

 飯豊さんは役柄について「私が演じる奈々美ちゃんは、アイちゃんとは対照的な現代の女の子で、人間らしい女性です。なるべくお芝居を置きにいかないようにして、ナチュラルに感情のままに演じてみています。ドラマの中で徐々に変わっていく奈々美ちゃんの心の思いの変化などにもぜひ注目していただけたらうれしいです」と語った。

 共演する野村さんについて「野村さんとは去年の夏に月9ドラマ(『好きな人がいること』)で、恋人役として共演させていただいた以来なのですが、再び、恋愛感情を持つ関係を演じることになりました。とてもやりやすいなあと思っています。現場でも明るく気さくに接してくださり、助けていただいています」とし、「(主演の)西野(七瀬)さんや清水(尋也)さんとは初めてお仕事させていただくのですが、同じシーンも多いので少しでも力になれることを見つけて、一緒にすてきな作品を作っていけたらなと思っています」とコメントしている。

 ほかに、翔の親友で奈々美がずっと好意を寄せている古矢智章を清水さん、翔に思いを寄せる可愛らしい後輩の大宮リカを、飯豊さんと同じファッション誌「セブンティーン」(集英社)モデルで、現役女子高生の大友花恋さんが演じる。また、原作マンガの主人公で、現在は絵本作家になって全国を飛び回っている弄内洋太(もてうち・ようた)を戸次重幸さん、ダンサーとして原作マンガに登場していた清水浩司役を村上淳さんが演じることも発表された。

 ドラマは、原作マンガから約25年後の2018年が舞台で、西野さんと野村さんのダブル主演。高校生の弄内翔(野村さん)は、両親の離婚を機に絵本作家のおじ・洋太の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの美少女・奈々美にひそかな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見、修理して再生すると“ビデオガール・アイ”の天野アイ(西野さん)が画面から飛び出してきて……という内容。18年1月からテレビ東京の土曜深夜ドラマ枠「土曜ドラマ24」で放送される。

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