ワンピース
第1157話 ナミ困惑!ブロックの国の冒険
4月12日(日)放送分
細田守監督の約3年ぶりの新作劇場版アニメ「未来のミライ」が2018年7月20日に公開されることが13日、明らかになった。テーマは「きょうだい(兄妹)」で、同日東京都内で行われた会見で細田監督は「この作品は4歳の男の子に妹ができまして、妹に両親の愛を奪われたお兄ちゃんが、愛を求めて旅立つお話」といい、自身も2児の父親であることから「下の子(妹)が生まれた瞬間に母親の愛を巡る争奪戦、狂おしいまでのやりとりが始まった。人間って愛なしでは生きられないんだって、愛を奪われた人間がどのようになるのかって、うちの上の子(兄)を見ていて(描きたくなった)」と明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」に続き、4作連続で「家族」がモチーフとなったことについては、「作り続けているっていうことは(家族を)描き切れていないってこと」と苦笑い。一方で、「一個の作品で終わるモチーフじゃないなって。『サマーウォーズ』は親戚がアクション映画の主人公だったらっていう発想で考え始めた作品で、『おおかみこども~』は子育て、『バケモノの子』は父親、出てくる人みんなが父親だったっていう、決して血はつながっていなくても父親になれるんだって思いながら作ったので」と「家族」の多面性を語った。
「未来のミライ」は、甘えん坊の4歳の男の子と未来からやってきた妹の不思議な“きょうだい”の物語。とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家にある日、甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんに生まれたばかりの妹がやってくる。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。そんなとき、くんちゃんが出会ったのは、未来からやってきた妹「ミライちゃん」だった……というストーリー。ちょっと変わった“きょうだい”が織りなす物語と誰も見たことのない、小さなお兄ちゃんの大きな冒険が描かれる。
古舘春一さんの人気バレーボールマンガ「ハイキュー!!」(集英社)の原画展「古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち」が、10月30日~2027年1月11日に森アーツセンターギャラリ…
4月13日に発表された10~12日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コ…
音楽ユニット「YOASOBI」の「優しい彗星」のミュージックビデオなどで知られる新鋭・門脇康平監督の初となる長編オリジナルアニメ「我々は宇宙人」が、5月12~23日(現地時間)に…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の興行収入が18億円を突破し…
ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」に登場するカート、マックスが、4月22日発売の女性誌「anan(アンア…