アイドルグループ「欅坂46」の妹分「けやき坂46(ひらがなけやき)」が13日、幕張メッセ(千葉市美浜区)でコンサートツアー「けやき坂46 ひらがな全国ツアー2017」のファイナル公演を開催。アンコール最後の曲「W-KEYAKIZAKAの詩」では、今公演に向けたリハーサル中に左手首を骨折、出演を見送るとしていた柿崎芽実さんも登場し、1期生11人全員で同曲を熱唱した。
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ステージに登場した柿崎さんは、左腕をつった痛々しい姿だったが、「私はすごく元気なので心配しないでください」と語り、「みんながライブしているのをモニターで見ていて、悔しいけど、勇気をもらった」と涙。佐々木久美さんは「(1期生)全員で立てて幸せです」と涙声で話した。
ライブ中盤には、8月13日に合格した2期生の9人(金村美玖さん、河田陽菜さん、小坂菜緒さん、富田鈴花さん、丹生明里さん、濱岸ひよりさん、松田好花さん、宮田愛萌さん、渡邉美穂さん)も登場。自己紹介と特技などを一人一人披露したあと、1期生との初めての曲となる「NO WAR in the future」を20人で披露。懸命なパフォーマンスを見せ、観客を盛り上げた。佐々木さんは「今日で2日目なのに堂々としていて、私たちと比べものにならない(くらいすごい)」と褒めたたえていた。
コンサートは始まる前から熱狂的な雰囲気。会場に「OVERTURE」が流れ出すと、すでに観客は総立ちとなり、メンバーを出迎えた。佐々木さんが「ファイナルツアー行くぞーっ」と気合を入れ、1曲目の「ひらがなけやき」からスタート。今ツアーでは各公演ごとに課題が出され、次の公演で披露する企画を行ってきたが、この日は、これまでチャレンジしたタップダンスやマーチング、フラッグパフォーマンスなどを披露。同グループ初主演のドラマ「Re:Mind」(テレビ東京系)の主題歌「それでも歩いてる」や「誰よりも高く跳べ!」などアンコールを含む全18曲を歌った。最後は11人が「ありがとう!」と観客席を一周し、ステージに戻り深々とお辞儀して公演を締めくくった。
けやき坂46(ひらがなけやき)は、柿崎さん、佐々木さんのほか、井口眞緒さん、潮紗理菜さん、影山優佳さん、加藤史帆さん、齊藤京子さん、佐々木美玲さん、高瀬愛奈さん、高本彩花さん、東村芽依さんの1期生11人と2期生9人の20人。「ひらがな全国ツアー2017」は、3月のZepp Tokyo(東京都江東区)からスタートし、大阪、名古屋、北海道、福岡をめぐり、ファイナルの千葉公演は2日間で合計1万4000人を動員した。
◇けやき坂46 ひらがな全国ツアー2017 ファイナル公演 セットリスト
M0:OVERTURE
M1:ひらがなけやき
M2:語るなら未来を…
M3:世界には愛しかない
M4:ここにない足跡
M5:AM1:27
M6:猫の名前
M7:沈黙した恋人よ
M8:パフォーマンスメドレー You Can’t Hurry Love
M9:NO WAR in the future
M10:それでも歩いてる
M11:東京タワーはどこから見える?
M12:永遠の白線
M13:手を繋いで帰ろうか
M14:誰よりも高く跳べ!
M15:太陽は見上げる人を選ばない
EN1:僕たちは付き合っている
EN2:二人セゾン
EN3:W-KEYAKIZAKAの詩
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