森川葵:ツインテール高飛車女子高生に 実写版「賭ケグルイ」で芽亜里役

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ドラマ「賭ケグルイ」で早乙女芽亜里を演じる森川葵さん (C)河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ドラマ「賭ケグルイ」製作委員会・MBS 撮影・稲垣雄治

 女優の森川葵さんが、マンガ誌「月刊ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス)で連載中のマンガが原作で、2018年1月にスタートする連続ドラマ「賭(か)ケグルイ」に出演することが15日、明らかになった。ギャンブルの強さがすべてを決める私立百花王学園を舞台としたドラマで、森川さんはツインテールが特徴の高飛車な美少女ギャンブラー・早乙女芽亜里(めあり)を演じる。芽亜里は、浜辺美波さんが演じる主人公・蛇喰(じゃばみ)夢子に最初にギャンブル対決を挑み、後に夢子と共闘することになる。

 森川さんは、「『賭ケグルイ』はアニメを見ていたので、実写でやるとどうなるんだろうと思いました。芽亜里も『表情が豊か』を通り越した、人間ができる限りの変顔をやるので、『私、どこまでできるかな……』と、とても心配でした」とコメント。

 撮影初日について「今までお芝居をやってきた中で、一日でこんなに声を出して体力を使い切ったのは初めてです。初日からこんなに全力でやっちゃって、この先どうなるのかすごく心配です(笑い)」と振り返り、「芽亜里はプライドが高いけど、普通の女の子の部分もあるキャラクターではないかなと思います。英(勉)監督とは初めてのお仕事なのですが、すごく笑ってくださるので監督をもっと笑わせたいです! 熱くてスカッとするドラマだと思うので楽しみにしてください!」と意気込みを語っている。

 英監督は「森川さんは、“できる子”だと聞いていましたが、“想像以上にできる子”だったので驚いています。まだまだ持っていそうなので、面白いです」と期待を寄せている。

 「賭ケグルイ」は、「月刊ガンガンJOKER」で14年3月から連載中の河本ほむらさん原作、尚村透さん画のマンガ。勉強や運動ではなく駆け引き、読心術、勝負強さなどギャンブルの強さがすべてを決める私立百花王学園を舞台に、謎多き転校生・蛇喰夢子の登場によって、学園の階級制度に異変が起こる……というストーリー。テレビアニメが今年7~9月に放送された。ドラマは、MBSで18年1月14日から毎週日曜深夜0時50分(初回は1時15分~)、TBSで同16日から毎週火曜深夜1時28分(初回は1時43分~)に放送される。

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