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どうぶつの森 ポケットキャンプ:おじさんゲーマーがまったり遊んでみた その24 「しょくぶつの森」に燃える

ゲーム
スマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のプレー画面(C)2017 Nintendo

 11月22日に配信がスタートした任天堂の人気ゲーム「どうぶつの森」シリーズのスマホアプリ版「どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)」。果たして、どんなゲームなのでしょう。おじさんゲーマーが実際に体験してみました。

 「ポケ森」が18日に「大型アップデート」を実施しました。サービスが始まって1カ月足らずだというのに、気合が入っていますね。とはいえ、私のフレンドの2~3割が数日以上プレーしてない状況なので、新しい遊びを追加するには、良いタイミングだと思います。

 事前に告知されていた通り、ガーデンエリアが追加されました。具体的には、チューリップとパンジーが植えられるようになりましたね。種を植えて、水をやり、花を咲かせる流れになります。「ゲーム性ゼロじゃん!」と突っ込まれそうですが、しっかりゲーム性はあるのです。それは、花を掛け合わせる「交配」でして、これが燃えるのです。

 最初にチューリップであれば、花の色は赤とオレンジしかないのですが、「交配」は突然変異もあるのがミソ。同じ色の掛け合わせでも、違う色が生まれることもあるのです。遊んでみたのですが、黄、黒、ピンクのチューリップの種をゲットしました。競馬ゲーム「ダービースタリオン」シリーズで、強い競走馬の生産に熱中したおじさんゲーマーとしては、「どうぶつの森」なのに、「しょくぶつの森」にタイトルを変えたくなるぐらい、ハマりそうです。

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 「どうぶつの森 ポケットキャンプ」は、自然豊かなキャンプ場を舞台に、プレーヤーはキャンプ場の「管理人」となってレジャースポットで遊んだり、どうぶつと交流することで、にぎやかなキャンプ場を作り上げる……という内容。実際の時間と連動して、ゲーム内でも時間が経過するほか、ほかのプレーヤーと「フレンド申請」して交流できる機能もある。基本無料のアイテム課金制。

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