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コミケ93:日本郵便がブース出展&限定グッズ販売 1万2000円の「リゼロ」タペストリーは完売

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「コミックマーケット93」の「郵便局物販ブース」

 日本郵便が、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「コミックマーケット93」に「郵便局物販ブース」(西1、1431)として出展。4回目の出展で初の会場限定グッズを出したところ、次々と売り切れとなった。2日目となる30日の午前中には「レムとラムの等身大タペストリー」が1万2000円の高額商品にもかかわらず100セットを売り切った。

 今回は、同ブースでは5点の限定商品を用意した。「七転び八起きペテルギウスだるま」(1500円)と「レムとラムのアクリルチャーム」(1000円)は初日の29日に早くも完売。完売した3点のアイテムは、いずれもアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」のアイテムで、放送終了後も変わらず人気だ。墨田両国三郵便局の佐藤浩一局長は「(コミケ限定グッズの開発を)長年言い続けたかいがあった。限定商品がここまで売れるとすごいと思う」と話している。

 また同じく会場限定のアニメ「けものフレンズ」のオリジナルフレーム切手「けものフレンズ 起毛クリアファイルセット」(2500円)も好調に売れているといい、佐藤局長は「初日のペースで売れたら、3日間で完売すると思います」と話している。

 コミケは、1975年に始まったマンガや小説、ゲーム、音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されている。ブースには、同人誌を販売する一般ブースと商業作品を扱う企業ブースがあり、企業ブースは、95年夏から導入され、96年冬から本格的にスタートした。企業ブースは出版社やアニメ会社、ゲームメーカーの出展が大半だったが、近年はホンダやグーグル、マイクロソフトなどさまざまな“無縁企業”が出展している。31日まで。

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