名探偵コナン
#1187「エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件」
1月3日(土)放送分
永井豪さんのマンガ「デビルマン」の新作アニメ「DEVILMAN crybaby」が、動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」で5日、配信が始まった。鬼才とも呼ばれる湯浅政明さんが監督を務め、初めて原作のラストまで映像化される。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「デビルマン」は、悪魔の力を手に入れた不動明の戦いを描いた永井さんの代表作の一つで、1972年に「週刊少年マガジン」(講談社)で連載がスタート。新作アニメは、親友・飛鳥了との出会いから、デビルマン誕生、デビルマン対サタンのハルマゲドンまでが描かれる。
湯浅監督はテレビアニメ「四畳半神話大系」「ピンポン THE ANIMATION」やアヌシー国際アニメーション映画祭の長編部門でグランプリに輝いた劇場版アニメ「夜明け告げるルーのうた」などで知られる。新作アニメは、原作を現代風にアレンジしつつも、作品の核となる部分は引き継がれている。
原作には衝撃的なシーンが多く、その中でも特に伝説になっているのが、ヒロイン・牧村美樹の死のシーンだ。ラストまで映像化されるということは、美樹の死の描写が気になるファンも多いだろう。暴力的だったり、セクシュアルなシーンがある一方で、デーモンがどこか可愛らしく見えるところは、湯浅監督らしさなのかもしれない。
内山昂輝さんが明、村瀬歩さんが了を演じるほか、声優として潘めぐみさん、小清水亜美さん、田中敦子さん、小山力也さんらが出演する。「夜明け告げるルーのうた」などのサイエンスSARUが制作する。
TOブックスの女性向けレーベル「Celica」のライトノベル「恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。」がアニメ化されることが明らかになった。
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…
真島ヒロさんの人気マンガ「FAIRY TAIL(フェアリーテイル)」が、連載開始20周年を迎えたことを記念して、描き下ろしイラストが公開された。真島さんがナツやルーシィ、エルザ、…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の舞台あいさつ付き上映会が1月18日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、…