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丹下桜:CCさくら18年ぶりのアニメ新作に意気込み「桜満開の年に」

アニメ
「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」リバイバル上映の舞台あいさつに登場したくまいもとこさん(左)、丹下桜さん

 声優の丹下桜さんが5日、東京都内で行われた「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」(浅香守生監督)リバイバル上映の舞台あいさつに、くまいもとこさんとともに登場。約18年ぶりとなる新作のテレビアニメ「カードキャプターさくら クリアカード編」の放送直前イベントで、主人公・木之本桜役の丹下さんは「2018年の幕開けから桜が開花して、春に向けて話が盛り上がっていきますので、桜満開の年にしたいと思います」と、新作への意気込みを見せた。

 「カードキャプターさくら(CCさくら)」は、1996~2000年にマンガ誌「なかよし」(講談社)で連載されたマンガ創作集団「CLAMP」の人気マンガが原作。小学4年生の木之本桜が、災いをもたらすというクロウカードを回収するために魔法を使ってカード集めに奮闘する姿が描かれた。マンガの約16年ぶりの新作となる「クリアカード編」は16年に同誌で連載がスタート。中学1年生になった桜は李小狼と再会し、楽しい日々を過ごしていたが、集めたカードに異変が起こり、再びカードを集め始める……という内容で、NHK・BSプレミアムで7日から毎週日曜午前7時半に放送される。

 新作の収録は順調だといい、丹下さんは「絵のタッチがすごくキラキラしてて透明感がある。それに合わせて、私たちも中1のフレッシュな感じを演じなきゃと思ったんですが、声を発した瞬間に桜ちゃんにすっと入れる。不思議ですけれど」と、久々のアフレコの印象を明かした。新作の放送を控え、李小狼役のくまいさんは「18年前の映画がリバイバルされて、あさってから新編が始まると思うと、こちらも緊張してきます。いい年になると思います」と気を引きしめた。丹下さんも「本当に皆さん、新作に向けて盛り上げてくださってうれしい限り。毎週アフレコして、頑張って演じておりますので、世界中の皆さんに愛される作品になるといいなと思っています」と、期待を寄せていた。

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