MANTANWEB(まんたんウェブ)

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL:動員100万人突破 前作対比133%のヒット

アニメ 映画 テレビ
映画「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー」のビジュアル 「ビルド&エグゼイド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新劇場版「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー」(上堀内佳寿也監督、2017年12月9日公開)の累計動員数が100万人を突破したことが9日、明らかになった。累計興行収入は約11億9000万円を記録している。

 2016年公開の前作「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」との対比で、動員は133.8%、累計興行収入は133.0%を記録。同シリーズで動員100万人超えを達成したのは、12年公開の「仮面ライダー×仮面ライダ ー ウィザード&フォーゼ MOVIE 大戦アルティメイタム」以来5年ぶり、累計興行収入で10億円超えを達成したのは、13年公開の「仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国 MOVIE 大合戦」以来4年ぶりとなる。

 同作は、「仮面ライダー」シリーズ45周年の記念作として2016年に公開された「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズの新作。スカイウォールという巨大な三つの壁で分断された「仮面ライダービルド」の世界に、「仮面ライダーエグゼイド」の敵・バグスターが現れる……というストーリー。「仮面ライダーフォーゼ」の福士蒼汰さん、「仮面ライダーゴースト」の西銘駿さん、「仮面ライダー鎧武」の佐野岳さん、「仮面ライダーオーズ」の渡部秀さんと三浦涼介さんが集結したことも話題になっている。

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

まとめタグ

このページのトップへ戻る