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濱田龍臣:先輩にさわやか自慢?「17歳なんで…」

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「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」の完成披露舞台あいさつに登場した濱田龍臣さん

 俳優の濱田龍臣さんが21日、東京都内で行われた特撮ドラマ「ウルトラマンジード」の劇場版「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」(坂本浩一監督)の完成披露舞台あいさつに登場。本作で共演している“先輩”の石黒英雄さんが「雰囲気は(自分が演じたウルトラマン)オーブと違って、本当に和気あいあいとした、さわやかな汗が流れるような空間。オーブのときは男子校のような……」とオーブとジードの撮影現場の違いを明かすと、濱田さんは「自分は17歳なんで、さわやかさは出るのかな」と自慢げに語り、会場の笑いを誘った。

 ドラマ版から朝倉リク役を務めてきた濱田さんは、劇場版の公開が「すごい楽しみ」といい、「今までの集大成になってるのがこの劇場版なので、ちょっと不安はあるんですけど、胸を張ってお届けしたい」と力を込めていた。舞台あさいつには青柳尊哉さん、本仮屋ユイカさんに加え、歌手のMay J.さんも登場し、主題歌を初披露した。

 「ウルトラマンジード」は、ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐ主人公リク(濱田さん)が、基地の報告管理システム・レムから与えられたジードライザーとウルトラカプセルでウルトラマンジードに変身し、ペガやウルトラマンゼロたちと共に地球を守るために戦う姿が描かれた。2017年7月から12月までテレビ東京ほかで放送された。

 劇場版は、ウルトラ戦士たちの光の力さえも跳ね返す強大な敵・巨大人工頭脳ギルバリスに、過酷な運命を乗り越えたウルトラマンジードが立ち向かう。地球がデータ化して消え去るという危機に、ウルトラマンオーブ、ジャグラス ジャグラー、そしてウルトラマンゼロが駆けつける……という展開。3月10日公開。

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