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ママレード・ボーイ:光希と遊がキス寸前…実写映画の本予告公開 亜梨実、三輪先輩役のキャストも発表

映画 マンガ
映画「ママレード・ボーイ」のポスタービジュアル (C)吉住渉/集英社 (C)2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

 吉住渉さんの人気少女マンガを、女優の桜井日奈子さんと俳優の吉沢亮さんのダブル主演で実写化する映画「ママレード・ボーイ」(廣木隆一監督、2018年4月27日公開)の本予告が23日、公開された。本予告では光希(桜井さん)と遊(吉沢さん)の学校生活や共同生活の様子が描かれるほか、光希と遊のキス寸前のシーンも登場する。

 併せて追加キャストも発表された。遊が抱えている秘密の鍵を握る先輩・三輪悟史役を藤原季節さん、遊の“元カノ”の鈴木亜梨実役を遠藤新菜さん、光希の親友・茗子と禁断の恋をする名村慎一役を竹財輝之助さん、三輪悟史の父親・三輪由充役を寺脇康文さんが演じる。

 「ママレード・ボーイ」は、少女マンガ誌「りぼん」(集英社)で1992~95年に連載され、シリーズ累計発行部数が約1000万部という大人気マンガ。主人公の小石川光希と松浦遊は、お互いの両親のダブル離婚とダブル再婚により、新松浦夫婦と新小石川夫婦の「両親S(りょうしんズ)」を含めた6人の奇妙な同居生活を始めることになる。初めは大反対だったが、徐々にその共同生活になじんでいった光希は、一緒に暮らす遊に引かれ始めていく……というストーリー。2013年から続編の「ママレード・ボーイ little」が月刊マンガ誌「ココハナ」(同)で連載中。

 本予告では、共に暮らすことになった光希と遊が徐々に引かれ合う様子や、光希が遊から突然「光希ごめん。特別な感情がなくなった」と告げられるシーンが映し出されている。また茗子(優希美青さん)や、光希の幼なじみの銀太(佐藤大樹さん)らも登場する。音楽ユニット「GReeeeN」の手がけた主題歌「恋」の音源も初公開されている。

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