アイドルグループ「NGT48」の北原里英さんが24日、東京都内で行われた主演映画「サニー/32」(白石和彌監督、公開中)のトークイベントに、白石監督と共に登場。24歳の誕生日に誘拐され、非日常の事態に巻き込まれていく主人公を演じた北原さんは「日常より非日常が好きだからこの世界(芸能界)に入っていると思う」「怖い目に遭う一歩手前が楽しいと思う」と明かした。
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北原さんは「毎日同じことの繰り返しがたぶん耐えられないと思うんですよ。これって私が特別じゃない。人間誰でも、ちょっとした非日常には憧れると思う」と説明し、「変なメールが来て、『ストーカーされているな』というくらいまでだったら、どっかで楽しめちゃうと思うんですよ」と主張。
白石監督から「アイドルやっていて、ツイッターとかで心無いことを書いてくる人、いるじゃないですか。そういうの気にならないんですか?」と聞かれると、「気にはしますけれど、なんか面白い書き方されていたら、それをネタにメンバーと話すので」と回答。「私が特別じゃない。ちょっとしたドキドキを求めるから楽しいんじゃないですか。私はおかしくないぞ!」と叫んで、会場を盛り上げた。
「サニー/32」は、仕事も私生活も今一つの中学校教師の藤井赤理(北原さん)が、24歳の誕生日に、「犯罪史上、もっとも可愛い殺人犯」と呼ばれ、インターネットで神格化された少女サニーを崇拝する男たちに誘拐される……というストーリー。
北原さんは「救いとか祈りとかもテーマにしていて、怖いだけの映画じゃないし、SNSの問題に一石を投じているだけの映画じゃない」と、作品の魅力を熱弁。「この映画があったから、NGT48への移籍を決断したところがある。この映画で一番救われたのは私なんじゃないかなと思う」と明かし、「非日常を求める方のスパイスになってくれてもうれしい」と、映画をアピールしていた。
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