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佐藤健:28歳で高校生役に「そろそろ厳しい」? 「10年老けたと解釈して」

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映画「いぬやしき」の新宿プレミアムイベントに登場した佐藤健さん

 俳優の佐藤健さん(28)が11日、東京・新宿で行われた映画「いぬやしき」(佐藤信介監督、4月20日公開)のプレミアムイベントに登場。28歳で高校生の獅子神皓を演じた佐藤さんは「年齢が高校生なので、実写化されても自分じゃないなって思っていたところで話がいただけたので、本当に僕でいいんですかって(思った)」と明かし、「『佐藤健、そろそろ高校生厳しいんじゃないか』って話をされて。実際、28歳なので、それを言われるとぐうの音も出ないわけです」と自虐的にコメント。「獅子神皓はロボットになっていろいろ悟ったので、10年老けたという解釈で見て」と呼びかけていた。

 イベントには映画で主演を務めるお笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武さん(56)や、本郷奏多さん(27)、二階堂ふみさん(23)、三吉彩花さん(21)、佐藤監督(47)も出席。佐藤さんの同級生役として映画に出演する二階堂さんから「高校生に見えましたよ。ちょっと見えない瞬間もありましたけど(笑い)、でも見えました。用意スタートで(高校生に)見えるあたりは、やっぱり役者さんってすごいなと思いました」と絶賛されていた。

 「いぬやしき」は、「GANTZ(ガンツ)」で知られる奥浩哉さんが2014~17年に「イブニング」(講談社)で連載した同名の人気マンガが原作。謎の事故に巻き込まれ、目を覚ますとサイボーグになっていた定年間際のサラリーマン・犬屋敷(木梨さん)と、犬屋敷と同じく未知の機械の体を手に入れ、徐々に悪事に手を染めていく高校生の獅子神の姿を描く。映画には濱田マリさん、斉藤由貴さん、伊勢谷友介さんらも出演する。

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