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名探偵コナン:作者がサプライズ登場 療養&充電後も「心配はゼロ」 高山みなみ、上戸彩も祝福

アニメ 映画
劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」の完成披露舞台あいさつに登場した(前列左から)青山剛昌さん、上戸彩さん、江戸川コナン、博多大吉さん、(後列左から)小山力也さん、山崎和佳奈さん、高山みなみさん、古谷徹さん

 人気マンガ「名探偵コナン」を「病気療養と充電」のため、昨年12月から休載し、1日に約4カ月ぶりの連載再開が明らかになったマンガ家の青山剛昌さんが3日、東京都内で行われた劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」(立川譲監督、13日公開)の完成披露舞台あいさつにサプライズで登場し、会場を沸かせた。青山さんは映画タイトルにかけて「見ての通り元気ですので、連載も再開しましたので、心配はゼロです」と元気な姿を見せた。

 舞台あいさつには主人公・江戸川コナンの声優の高山みなみさん、映画のゲスト声優を務めた上戸彩さんと博多大吉さんらが出席。高山さんは「復帰おめでとうございます。でも、休んでいる間も仕事していたじゃないですか。だから連載を休んでいた間も、書き下ろしをたくさん見かけた気がします。あまり無理をなさらず、続けてください」とエールを送った。

 また上戸さんは「復帰おめでとうございます。お帰りなさいませ」と祝福し、「コナンって年々、人気が上がって、たくさんの方に愛されているなってつくづく感じました。また感動を届けてください」とコメント。上戸さんのファンだという青山さんは「分かりました」と一礼し、「照れちゃうな」と目尻を下げていた。

 ほかに毛利蘭役の山崎和佳奈さん、毛利小五郎役の小山力也さん、安室透役の古谷徹さんが出席。山崎さんは「(青山さんは)いつも忙しくて、みんなの飲み会に来られなかったのに、休んでいたとき来られていた」と暴露し、会場の笑いを誘った。

 「名探偵コナン」の連載は、11日に発売されるマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)20号で再開する。

 「ゼロの執行人」は、東京サミットの会場である巨大施設「エッジ・オブ・オーシャン」で突然、爆破事件が発生。そこには、全国の公安警察を操る警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属する安室透の影があった……と展開する。安室は、毛利小五郎に弟子入りした私立探偵「安室透」、黒ずくめの組織のメンバー「バーボン」、公安警察の「降谷零」と“トリプルフェイス”を持つ重要人物。不穏な動きを見せる安室に、コナンたちが翻弄(ほんろう)される中、爆破事件の容疑者として小五郎が逮捕されてしまう。小五郎の無実を証明するため真実を追求するコナンと、その前に立ちはだかる安室がぶつかり合う姿が描かれる。

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