欅坂46:メジャーデビューから2周年で記念ライブ 欠席の2人に「安心して戻ってこられる居場所を」

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「欅坂46」の「2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」の様子

 アイドルグループ「欅坂46」が8日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で、メジャーデビュー2周年の記念ライブ「2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」の最終公演を行った。キャプテンの菅井友香さんは「これまで関わってくれた皆さんに感謝します。私たちにできることはすてきなライブをすること。2人が欠席になってしまったけど、私たちが成長して安心して戻ってこられるような居場所を作りたいです。初心に帰って引き締めて成長したい。3年目を迎えましたが、今までの私たちと違うところを見せたい」とあいさつし、ファンから大きな拍手を浴びた。

 同日のライブは、キャプテンの菅井さんに率いられ、渡邉理佐さんや渡辺梨加さん、小林由依さん、今泉佑唯さん、長濱ねるさんら19人のメンバーがデビュー曲「サイレントマジョリティー」のほか「二人セゾン」「不協和音」「風に吹かれても」「ガラスを割れ!」など、ダブルアンコールを含め全24曲を全力でパフォーマンスし、ファン約8000人を沸かせた。

 欅坂46は、アイドルグループ「乃木坂46」の“妹分”として2015年8月に結成。翌年4月6日にシングル「サイレントマジョリティー」でメジャーデビューを果たした。最新シングル「ガラスを割れ!」の累計売り上げ枚数は100万枚を突破している。

 「2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE」は、“漢字”「欅坂46」としては初のワンマンライブで、6~8日の3日間で計2万4000人を動員。平手友梨奈さんがスケジュールの都合、志田愛佳さんが体調不良で出演を見合わせた。 

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