ノンスタ井上:主演映画なのに死人役「終始死んでいます」 相方・石田は絶賛「死に上手」

沖縄国際映画祭の「耳を腐らせるほどの愛」舞台あいさつに登場した石田明さん(左)と井上裕介さん
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沖縄国際映画祭の「耳を腐らせるほどの愛」舞台あいさつに登場した石田明さん(左)と井上裕介さん

 お笑いコンビ「NON STYLE(ノンスタイル)」(ノンスタ)の石田明さんと井上裕介さんが22日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」で上映された映画「耳を腐らせるほどの愛」(豊島圭介監督)の舞台あいさつに登場。初主演映画ながら死人役という井上さんは「終始死んでいます。死んでいる演技を見てください」と苦笑いでアピールした。

 脚本を担当した石田さんは上機嫌で「自称天才です。今回本当にくだらないものを作ったんです。本当に気を抜いて見てください。人生で最も無駄な時間になると思う」と笑顔。井上さんの演技については「見てもらったらわかるんですけれど、死に上手なんで。こんなに死ぬ演技がうまいんだ」と絶賛し、「僕からしたら死んでる状態を見るのが一番楽しい」と付け加えて会場を盛り上げた。

 また、ステージ上にTシャツと半ズボン姿で現れた井上さんは、「初主演、おめでとうございます!」と祝福されたものの、「主演の格好じゃない。ちゃんとした格好で来い!」「何なのそれ?」と共演者に突っ込まれて苦笑いだった。舞台あいさつには共演の森川葵さん、お笑いコンビ「とろサーモン」の村田秀亮さんらが出席した。

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