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菅田将暉:ライダー時代を振り返り「パニックでした」

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映画「となりの怪物くん」のイベントに登場した菅田将暉さん

 俳優の菅田将暉さんと女優の土屋太鳳さんとが23日、東京都内で行われたダブル主演映画「となりの怪物くん」(月川翔監督、27日公開)の公開直前イベントに登場。門出にまつわるエピソードを聞かれると大阪出身の菅田さんは「上京したのが16歳の5月の頭ぐらい。誰も知らないところで、みんな標準語で変な感じでした。(当時は)パニックでした。朝自分で起きて、仕事場に行くのも初めてで、全部新しかったです」と明かした。

 土屋さんは「ライダーの時?」と菅田さんが出演した特撮ドラマ「仮面ライダーW」を挙げて質問。菅田さんは「そうだよ。はっきり言うね」と苦笑い。さらに土屋さんが「(『仮面ライダーW』を)拝見させていただいて、そんな心境だったんだなって。(菅田さんが演じた)フィリップにすごく元気をもらって」と語ると、菅田さんは「役名まではっきり言うね。(当時は)フレッシャーズでしたね」と苦笑いしつつも振り返っていた。

 この日のイベントは、「『となりの怪物くん』フレッシャーズ大集合!イベント」と題して、新入生や新社会人などのフレッシャーズを招待。公式SNSで募集した質問に菅田さんらが答えるコーナーもあった。イベントには、主題歌を担当する西野カナさんも登場し、主題歌「アイラブユー」を披露した。

 映画は、2008~14年に少女マンガ誌「月刊デザート」(講談社)で連載されたろびこさんのマンガが原作。高校1年生で勉強第一の「冷血女子」のヒロイン・水谷雫(土屋さん)は、ふとしたきっかけで、隣の席に座る予測不可能な“怪物”の吉田春(菅田さん)からなつかれるようになり、周囲に個性的な友達が集まるようになっていく。2人は不器用ながらもお互いに引かれ合い……というストーリー。

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