名探偵コナン
R166「トリック vs マジック(前編)(デジタルリマスター)」
5月16日(土)放送分
永野芽郁さん主演のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」の第20回(24日放送)で、「天然コケッコー」などで知られるくらもちふさこさんの名作「いつもポケットにショパン」が実名で登場し、視聴者の話題を集めている。SNS上ではマンガのファンから「くらもちふさこ、懐かし~」「懐かしすぎて涙が出る!」など歓喜の声が上がり、Yahoo!のリアルタイム検索でも「くらもちふさこ」が急上昇。午前11時過ぎにはトップ3入りを果たした。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
劇中で「いつもポケットにショパン」は、夏休みにヒロインの鈴愛(永野さん)が幼なじみの律(佐藤健さん)から借りたマンガとして登場。作者の名前こそ、豊川悦司さん演じるカリスマ少女マンガ家「秋風羽織」に置き換えられているものの、タイトルなどはそのまま使用されていて、今後も「東京のカサノバ」「アンコールが3回」といったくらもちさんのマンガが実名で登場するという。
制作統括の勝田夏子さんは、「ヒロインに『世界の扉が開いた』と思えるほどの衝撃を与え、少女マンガの世界に飛び込ませるカリスママンガ家・秋風羽織。その作品たちは、鈴愛の青春時代である80年代にも、ドラマを放送している現代においても、常に憧れを抱かせる『ホンモノ』でなければなりませんでした。(脚本家の)北川悦吏子さん、豊川悦司さんも大きな影響を受けた、くらもちふさこさんの珠玉の作品たちを、ドラマの中のパラレルワールドでお楽しみください!」とコメントしている。
「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。4月2日スタートで、全156回を予定。
マンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)が、イラストレーターやアニメーター、美大生、デザイナーなどを対象としたマンガ賞「ヤンマガ画家賞」を始動することが明らかになった。
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。5月18~23日に発売される主なコミックスは約280タイトル。今年連載開始20周年を迎えた原泰久さんの人気マンガ「キングダム」79巻…
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中の大瀬戸陸さんのマンガ「ねずみの初恋」が、5月18日発売の同誌第26号で最終章に突入する。
「黒子のバスケ」で知られる藤巻忠俊さんのマンガが原作のテレビアニメ「キルアオ」がテレビ東京系で毎週土曜午後11時に放送されている。“伝説の殺し屋”と呼ばれる39歳の大狼十三がある…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の「トリック VS マジック(前編)」のデジタルリマスター版が、5月16日午後6時から放送…