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コンフィデンスマンJP:第7話視聴率は8.9%と再び上昇 長澤まさみVS竜雷太

テレビ
連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」主演の長澤まさみさん

 女優の長澤まさみさん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9時)の第7話が21日に放送され、平均視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と第6話の8.2%から再び上昇した。

 ドラマは、「コンゲーム」(信用詐欺)をテーマにした作品で、一見、平凡で善良そうな姿をした信用詐欺師の主人公・ダー子(長澤さん)と、ボクちゃん(東出昌大さん)、リチャード(小日向文世さん)が、壮大かつ奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る……という“痛快エンターテインメント”コメディー。

 第7話は、竜雷太さん、前田敦子さん、中尾明慶さんらがゲスト出演。ダー子はリチャードの知り合いで服役中の矢島理花(佐津川愛美さん)が資産家の末娘であることを知る。理花の父親は与論要造(竜さん)という男。理花は要造が愛人に産ませた子で母親らからひどいいじめを受けていたらしく、10歳の時に要造の元を離れたという。ダー子は、刑務所の理花を訪ね、彼女が与論家を飛び出して以来、18年もの間、要造に全く連絡を取っていないことを確認すると、理花になりすまし、要造の資産を狙う……という展開だった。

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