俳優の豊川悦司さんと綾野剛さんが11日、東京都内で行われた映画「パンク侍、斬られて候」(石井岳龍監督、30日公開)の完成披露舞台あいさつイベントに登場。綾野さん演じる主人公の掛十之進のはったりを見抜き、それを利用する黒和(くろあえ)藩の筆頭家老の内藤帯刀を演じた豊川さんは「撮影(開始から)2日後にぎっくり腰になりまして、綾野くんが60分ぐらいずっとマッサージしてくれました。セットの中で」と明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
豊川さんは続けて「そういうスキンシップを経た後、次の日のキャラクターは少し変えさせていただいて。内藤は掛が大好きだという(設定に)」と笑顔で明かし、綾野さんを照れ笑いさせていた。
舞台あいさつにはキャストの北川景子さん、東出昌大さん、染谷将太さん、浅野忠信さん、國村隼さん、若葉竜也さん、近藤公園さん、脚本を手掛けた宮藤官九郎さん、石井監督の豪華メンバーが集結し、会場のレッドカーペットを歩いた。イベント開始前には、物語の重要な鍵を握る“猿”の格好をしたDJが会場を盛り上げた。
映画は、芥川賞作家・町田康さんの同名小説(角川文庫)が原作。“超人的剣客”にして“テキトーなプータロー侍”の掛十之進(綾野さん)が、自らがまいた種によって生まれる大惨事に七転八倒する……というストーリー。江戸時代を舞台に、現代っぽい口語による滑稽(こっけい)な会話劇が展開し、次々と特異なキャラクターが登場する。
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…