名古屋を拠点にするアイドルグループ「チームしゃちほこ」の秋本帆華(ほのか)さんが13日、名古屋駅前のシンボル「ナナちゃん人形」が、大ヒットSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、チューバッカに“変身”したことをPRする、お披露目式に登場した。約6メートルに“巨大化”したチューバッカを目の当たりにした秋本さんは「迫力がすごい! チューバッカは力持ちキャラ。ここまで大きいと(名古屋の)テレビ塔も持ち上げられそう!」と大興奮だった。
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チューバッカは「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの相棒。今回の企画は、ソロを主人公にした映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(ロン・ハワード監督、29日公開)の公開を記念して開催中の、名古屋鉄道とのコラボの一環で実施された。秋本さんは名鉄グループのクレジットカード「名鉄ミューズカード」のイメージキャラクターを務めていることから、お披露目式に出席。司会は「9歳からスター・ウォーズファン」というタレントでDJのクリス・グレンさんが、ソロのコスプレ姿で務めた。
秋本さんは、今回のお披露目式出席を機に「スター・ウォーズ」シリーズと映画「ハン・ソロ」を見たといい、「私のようなライトファンでも楽しめる。悪党との怒濤(どとう)のアクションや、予想できない展開を見てほしい。結末が分かった上でもう一回見たいと思える」と熱く語り、同シリーズに夢中になった様子だった。
ナナちゃん人形は、身長610センチ、体重600キロの巨大マネキン。1973年に名鉄百貨店前(名古屋市中村区)に設置された。コスチュームは約2週間ごとに着替えており、企業や地域のキャンペーン衣装や、キャラクターのコスチュームを着ることでも知られている。
映画は、ミステリアスでアウトローでありながら、内に秘めた正義感で仲間を救ってきたソロの過去を描く。チューバッカとの出会いや、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」で自称実業家として登場したソロの悪友、ランド・カルリジアンとの遭遇、ランドの所有物だったミレニアム・ファルコンをソロが手に入れる道のりなどが描かれる。
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