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今週の孤独のグルメSeason7:千葉市の「特製ニンニクスープと生鮭のバター焼き」

マンガ テレビ
ドラマ「孤独のグルメ Season7」第11話の一場面 (C)テレビ東京

 久住昌之さん原作、故・谷口ジローさん作画のグルメマンガを俳優の松重豊さん主演で実写化した人気ドラマシリーズの第7弾「孤独のグルメ Season7」(テレビ東京系)の第11話が22日、深夜0時17分から放送される。2回連続の韓国出張から国内に戻り、井之頭五郎(松重さん)が千葉市の「特製ニンニクスープと生鮭のバター焼き」に舌鼓を打つ。

 千葉駅近くでひと仕事を終えた五郎は、すぐに2駅隣の西登戸駅へ移動。関西弁のインド料理店店長(デニス・植野行雄さん)からの依頼だったが、五郎はスパイスの香りに心を奪われ、商談中にもかかわらず上の空……。商談を終えるやカレーを注文するが、この日はあいにく定休日だった。

 仕方なくインド料理店を出ると、洋食屋さんの立て看板を発見。その懐かしいたたずまいに「これを逃す手はない」と店内へ入る五郎。期待を裏切らないメニューに迷っていると、目に留まったのは大女将(藤田弓子さん)が運ぶ特製のニンニクスープで、多忙で疲れた体にぴったりだと注文する。そしてメイン料理は肉か魚かを悩んだ末に魚を選択する。この判断が吉と出るか凶と出るか……という展開だ。

 「孤独のグルメ」は、輸入雑貨商を営む井之頭五郎が、仕事の合間に飲食店に立ち寄り、1人で食事をする姿を描く。

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