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真木よう子:桜庭ななみのミニスカ姿にくぎ付け 「どうしても脚に目が」「ずっと見ていた」

映画
映画「焼肉ドラゴン」の初日舞台あいさつに登場した真木よう子さん

 女優の真木よう子さんと桜庭ななみさんが22日、東京都内で行われた映画「焼肉ドラゴン」(鄭義信=チョン・ウィシン=監督)の初日舞台あいさつに登場。真木さんは妹役の桜庭さんについて「とにかく本当に可愛い。あとずっとミニスカートなんで、どうしても脚に目がいってしまう。女なんですけど、ずっとじっと見ていました」と照れながら告白した。

 舞台あいさつには井上真央さん、大泉洋さん、大江晋平さん、大谷亮平さんも登場。桜庭さんは、真木さんについて、「役について教えてもらったりとか、アドバイスをもらった。何といっても、私の役を温かく受け入れてくださったことに感謝をしています」としみじみ。もう一人の姉を演じた井上さんとは「本当にくだらない連絡をとっている」といい、「くだらないって言ったらアレですけど、今このテレビ見てますとか、今CM流れましたねとか、そういう連絡をしていて……」と明かすと、大泉さんがすかざず「くだらないですね」と“ダメ押し”して観客の笑いを誘っていた。

 映画は、2008年に日本の新国立劇場と韓国のソウル・アート・センターがコラボレーションして製作し、数々の演劇賞を受賞した鄭監督作・演出の舞台「焼肉ドラゴン」が原作。万国博覧会が催された1970(昭和45)年の関西の地方都市が舞台で、焼き肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉(キム・サンホさん)と妻・英順(イ・ジョンウンさん)は、静花(真木さん)、梨花(井上さん)、美花(桜庭さん)の3姉妹と一人息子・時生(大江さん)の6人暮らし。店は、静花の幼なじみ・哲男(大泉さん)ら常連客たちでにぎわっていた。しかし店にも時代の波が押し寄せてきて……という内容。

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