女優の真木よう子さんと桜庭ななみさんが22日、東京都内で行われた映画「焼肉ドラゴン」(鄭義信=チョン・ウィシン=監督)の初日舞台あいさつに登場。真木さんは妹役の桜庭さんについて「とにかく本当に可愛い。あとずっとミニスカートなんで、どうしても脚に目がいってしまう。女なんですけど、ずっとじっと見ていました」と照れながら告白した。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
舞台あいさつには井上真央さん、大泉洋さん、大江晋平さん、大谷亮平さんも登場。桜庭さんは、真木さんについて、「役について教えてもらったりとか、アドバイスをもらった。何といっても、私の役を温かく受け入れてくださったことに感謝をしています」としみじみ。もう一人の姉を演じた井上さんとは「本当にくだらない連絡をとっている」といい、「くだらないって言ったらアレですけど、今このテレビ見てますとか、今CM流れましたねとか、そういう連絡をしていて……」と明かすと、大泉さんがすかざず「くだらないですね」と“ダメ押し”して観客の笑いを誘っていた。
映画は、2008年に日本の新国立劇場と韓国のソウル・アート・センターがコラボレーションして製作し、数々の演劇賞を受賞した鄭監督作・演出の舞台「焼肉ドラゴン」が原作。万国博覧会が催された1970(昭和45)年の関西の地方都市が舞台で、焼き肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉(キム・サンホさん)と妻・英順(イ・ジョンウンさん)は、静花(真木さん)、梨花(井上さん)、美花(桜庭さん)の3姉妹と一人息子・時生(大江さん)の6人暮らし。店は、静花の幼なじみ・哲男(大泉さん)ら常連客たちでにぎわっていた。しかし店にも時代の波が押し寄せてきて……という内容。
1月19日に発表された16~18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)…
「第49回日本アカデミー賞」の正賞15部門の各優秀賞と新人俳優賞が1月19日に発表された。優秀作品賞に「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス 1ST KISS」「TOKYOタク…
「トイ・ストーリー」「リメンバー・ミー」などを生み出したディズニー&ピクサーの最新作「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の日本版…
人気グループ「なにわ男子」の西畑大吾さんと、俳優の福本莉子さんが、2026年秋公開の映画「時給三〇〇円の死神」(酒井麻衣監督)で、映画初共演にしてダブル主演を務めることが明らかに…
俳優で、ティーン向けメディア「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルの中島瑠菜さん。長編映画単独初主演となる青春ホラー「とれ!」が1月16日に公開された。昨年…