乃木坂46:「七つの大罪」劇場版アニメの主題歌担当 秋元康が書き下ろし

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アニメ「七つの大罪」の劇場版「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」の主題歌を担当する「乃木坂46」 写真は20thシングル「シンクロニシティ」のアーティスト写真

 アイドルグループ「乃木坂46」が、アニメ「七つの大罪」の劇場版アニメ「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」(阿部記之総監督、8月18日公開)の主題歌を担当することが26日、明らかになった。主題歌のタイトルは「空扉(そらとびら)」で、同グループプロデューサーの秋元康さんが同劇場版のために書き下ろした。同楽曲は、8月8日発売予定の乃木坂46の21枚目のシングルに収録される。

 乃木坂46のメンバーで、舞台版の「七つの大罪 The STAGE」にヒロインのエリザベス役で出演する梅澤美波さんは、「私は舞台『七つの大罪 The STAGE』にも参加させていただきますが、大好きな作品にいろいろな面から関わり応援できるのはとてもうれしいことですし、たくさんの方の目に届くように、全力で盛り上げていけたらと思っています! そして主題歌の『空扉』は、とても爽快感があって夏にピッタリな楽曲になっています! この曲で劇場版『七つの大罪』の勢いをもっともっと加速できるように、メンバーも一生懸命頑張りたいと思います!」とコメントを寄せている。

 「七つの大罪」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で2012年から連載中の鈴木央(すずき・なかば)さんのマンガが原作。かつて王国転覆を謀ったとされる伝説の逆賊・七つの大罪の戦いを描いている。テレビアニメ第1期が14年10月~15年3月、スペシャル版が16年8~9月に放送された。新シリーズ「七つの大罪 戒めの復活」がMBS・TBS系で放送されている。

 劇場版は、原作者の鈴木さんが描き下ろしたネーム(マンガの下書き)を基にした完全オリジナルストーリーとなり、主人公のメリオダスたちが、ベルリオン率いる魔神族の集団・黒の六騎士と激突する。

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