葬送のフリーレン 第2期
第35話 神技のレヴォルテ
3月6日(金)放送分
弘兼憲史さんの人気マンガ「会長 島耕作」のスピンオフ「会長 島耕作 特別編 部長 風花凜子(かざはな・りんこ)の恋」が原作の実写ドラマ(読売テレビ・日本テレビ系)が5、12日に2週連続で放送される。ドラマは、「島耕作」シリーズの35周年企画で、このほど、撮影がクランクアップを迎え、主人公の風花凜子を演じた主演のりょうさん、凜子の部下・吉田俊也役の竜星涼さんが取材に応じた。
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りょうさんは、「風花凜子は、今の時代に合った新しいキャラクターだと思う。(『島耕作』シリーズの)35年の時代があったからこそ、今こういう新しいキャラクターで出られるというのはすごくうれしいなと思います」と思いを語った。また、竜星さんも「歴史ある作品のキャラクターになれたのは本当に光栄」と語った。
ドラマは、島耕作が会長を務める大手電機メーカー「テコット」の女性部長・風花凜子が主人公。凜子は社内の重要なプロジェクトを任され、異例の若さで執行役員候補にまで上り詰めるキャリアウーマンで、プライベートでは恋人との交際も順調。絶妙な「ワークライフバランス」を実践し、公私ともに順風満帆な人生を謳歌(おうか)していた。しかし、凜子の活躍を快く思わないライバル社員たちは、凜子を失脚させようと画策。さらに、凜子は恋人との関係も悪化し始め……という展開。
凜子を演じたりょうさんは、「せりふの一つ一つが意味がある、深いものが多かったので、気が抜けなかった。向き合いながらやってきたので、今日で(撮影が)終わると思うとホッとしています」と振り返った。続けて、「会社内の上司、同僚、プライベートの親友、恋人との関係とたくさん場面があるのですが、それぞれのバランスを、私自身も演じながら奮闘している感じだった。とても難しい役と思いながら、どんなシーンでもいろいろ考えながらやりました」と話した。
入社2年目の吉田俊也を演じた竜星さんは、「今の若者にとって、プライベートと仕事との両立はなかなか難しいのではないかと。そこをうまく代弁しながらというか、自分で演じながら自分が勇気づけられているような感じがありました」と振り返った。
りょうさんは、印象に残ったシーンとして、竜星さん演じる吉田がパワハラを受けるシーンを挙げて、「『時代と共に自分たちも変わらなければいけない』と、お互いの時代の良さを教え合う場面なんです。私たちの世代は先輩の背中を見て勉強するということが多かったのですが、今の若い子には言葉で伝えないと分かってもらえないのではないかと思うことがある。自分自身も時代によって変化していかなければ老いぼれていくのではと考えさせられた」と思いを語った。
また、りょうさんはドラマでサックスを演奏するシーンにも挑戦。「演奏に口の動きを合わせるために、音を出すこともしたのですが、唇が『そらジロー』みたいになった」と笑顔で話していた。
ドラマは、読売テレビ・日本テレビ系で前編が5日、後編が12日のそれぞれ午後11時59分から放送。
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