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シンカリオン:エヴァ新幹線もシンカリオンにまさかの変形! 緒方恵美演じる碇シンジが運転士に

アニメ
テレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」の8月11日放送回に登場するロボットに変形した「500 TYPE EVA」(左)とその運転士の碇シンジ (C)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS (C)カラー

 新幹線がロボットに変形する人気コンテンツのテレビアニメ版「新幹線変形ロボ シンカリオン」の8月11日放送回(第31話)で、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」をモチーフにした新幹線「500 TYPE EVA」がシンカリオンに変形することが2日、明らかになった。また、変形した500 TYPE EVAに乗る運転士として「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公・碇シンジが登場し、オリジナルキャストの緒方恵美さんが声優を務めることも発表された。

 新幹線「500 TYPE EVA」は、山陽新幹線全線開業40周年を記念した「新幹線:エヴァンゲリオン プロジェクト」の一環として2015年から今年5月13日まで運行。「エヴァンゲリオン」のメカニックデザイナーの山下いくとさんがデザインを担当し、庵野秀明総監督が監修した。「新幹線変形ロボ シンカリオン」とコラボした玩具が発売されており、5月5日放送回(第17話)に登場したことも話題となった。

 緒方さんの出演は、シンカリオン側の熱烈なラブコールにより実現したといい、緒方さんは「ゲームコラボは数あれど、アニメがコラボする時代になったんだなあと! 一報が流れた時にはまだ(シンジ役の)オファーをいただけていなかったので、違う方になるのかなと思ったんですけど、忘れた頃にいただけてうれしかったです(笑い)。『これでエヴァ(500系)に乗れるんだ!』と(笑い)」とコメント。

 続けて、「シンカリオン」の世界にいる碇シンジを演じたことについて、「台本に描かれているシンジが、いつもよりお兄さんな感じでしたので少し大人にしたつもりだったんですが、音響監督の三間(雅文)さんに『ハヤト(主人公の速杉ハヤト)より頼りなく聞こえるのでもっとしっかり』『ふわっと笑わず、ニヒルに』と言われてしまい……(笑い)。『あんまりしっかりしてないキャラなんです……』と申告し、作品に合わせて間をとらせていただきました。おかげで普段よりはパキパキしゃべる、『しっかりシンジ』になれた……かな?……と、思います……多分(笑い)」と語っている。

 緒方さんは、「エヴァのおかげで、シンカリオンの仲間(?)に加えていただけて、とてもうれしいです。初号機とはまた違う、『ロボット』という感じのエヴァがみられます。激レア!(笑い)。ぜひお見逃しなく。楽しかったです。ありがとうございました」とメッセージを送った。

 「新幹線変形ロボ シンカリオン」は、ジェイアール東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーによるコンテンツ。アニメは、鉄道博物館、京都鉄道博物館、リニア・鉄道館の地下深くに存在する特務機関・新幹線超進化研究所が、漆黒の新幹線が生み出す巨大怪物体から日本の未来を守るため、新幹線変形ロボ・シンカリオンを開発した……という設定。TBS系で毎週土曜午前7時に放送。

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