女優の松岡茉優さんが登場するスキンケアブランド「SK-II」(P&Gプレステージ合同会社)の写真と動画が6日、公開された。松岡さんが、肌にメークを施さない“すっぴん素肌”で写ったポートレート写真と、写真の撮影に臨むまでを追った動画で、松岡さんは「まわりの皆さんが私の気持ちを盛り上げてくださったので、それが私の心の武器になって、きっと大丈夫って思えました。素肌だから、とても自然な飾らない感じの撮影で、だからこそ途中から中身勝負という気持ちにもなってきました」と撮影を振り返っている。
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動画は、同ブランドの「#すっぴん素肌プロジェクト」の一環で撮影された。フォトグラファー集団「マグナム・フォト」のクリストファー・アンダーソンさんらが、松岡さんを撮影する様子や、撮影前に松岡さんが「撮影でメークは一切なし! そんな仕事したことないから、すっごく不安」と話す様子など、“すっぴん素肌”写真を撮影するまでの姿が映し出される。
ーー肌へのメークなしのすっぴん素肌で撮影ということを初めて知らされた時は、どう思われましたか。
役者のお仕事では、次は警察官、次はお医者さんと、その上結構いろんなことがあって、ちょっとのことでは驚かない耐性はついていたと思っていたのですが、まさかここまで本当にすっぴんになるとは思っていなかったので、正直かなり驚きました。今でもドキドキしています。
ーー松岡さんにとって肌へのメークをせず、すっぴん素肌で撮影に臨むことはどのような意味がありますか。
固定概念を捨てるということなのかなって思いました。今まですっぴんで撮影をしたこともなかったですし、こうじゃないといけない、この角度が苦手などありましたが、その縛りを捨ててみようと思わせてくれましたし、もっと楽に考えたらいいことあるかなって気持ちにもなれました。
ーー撮影に向けてどのような準備をされましたか?また、SK-IIの「フェイシャル トリートメント エッセンス」でケアをされたことは、松岡さんにとってどのような意味がありましたか。
撮影の後やプライベートの時にすっぴんになると、まるでメークをしてる感じのようなツヤ感のある素肌だなって思えるんです。きっと肌のキメが整うことでつるっとするし、そのことがツヤをもたらしてくれているんだろうと感じています。どちらかというと私の肌は乾燥しがちなのですが、「フェイシャル トリートメント エッセンス」で毎日丁寧にお手入れをすることが、自信をもたらしてくれたと思います。
ーー実際にすっぴん素肌で撮影に臨んでみていかがでしたか。
まわりの皆さんが私の気持ちを盛り上げてくださったので、それが私の心の武器になって、きっと大丈夫って思えまし た。素肌だから、とても自然な飾らない感じの撮影で、だからこそ途中から中身勝負という気持ちにもなってきました。
ーー世界的で名高い写真家集団マグナム・フォトのフォトグラファーの二人との撮影でしたが、どのように感じられましたか。
最初はとっても緊張していました。素肌での撮影は初めてのことだし、今回は海外チームの皆さんとの撮影だったので。日本のカメラマンさんに撮っていただくのとは全然違うし、求められることもOKと言ってくださるものも違うので、私にとってはとても新鮮な体験でした。また、お二人ともとても心地よく撮影の時間を過ごさせてくれました。アレッサンドラ(・サンギィネッティ)さんは、私の女の子の部分をとても大事にしてくれているのがわかって、自分が特別な女の子になったような気持ちにさせてくれるカメラマンさんでした。クリス(クリストファー)さんは、より人間っぽさを撮ってくださっている気がしました。だからとても素の部分だったり強さだったりが写っていて、クリスさんの思う新しい美しさを教えてもらった気がします。
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