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つるの剛士:2歳の息子の“藤井聡太越え”に期待? 「いつか破りにいく」

芸能
セルリアンタワー能楽堂で行われた「竜王戦」の会見に登場したつるの剛士さん

 タレントのつるの剛士さんが19日、将棋のタイトル戦「竜王戦」が鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)で初開催されることを記念してセルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区)で行われた開催記者発表会に登場。アマチュア三段の実力を持ち日本将棋連盟の「将棋親善大使」も務めているつるのさんは、藤井聡太七段の活躍などでブームになっている将棋について「ようやくこういう時代が来たなと。親善大使としてうれしい」とコメント。2歳の息子がいるつるのさんは「息子を鍛え上げて、藤井聡太七段をいつか破りにいこうかなと思っています。これから将棋の魅力をバンバン教えて。藤井君を倒しに、“つるの門下”から(刺客を)出しますんで」と願望を熱く語った。

 発表会には、スペシャルサポーターに就任したつるのさんと女優の高島礼子さんが和服姿で出席。つるのさんが高島さんに、実際に将棋盤を挟んで指し方を教える場面もあり、高島さんの指す姿について、つるのさんは「100点ですよ!」と太鼓判を押し、高島さんを喜ばせていた。

 また、来週54歳の誕生日を迎えるという高島さんは、藤井七段が19日に16歳の誕生日を迎えたことをからめて「藤井さんと近くてうれしいです。(誕生日は)お友達とワイワイと過ごすと思います」とにっこり。「藤井くんもまだ16歳ですけど、カッコいいなというのが第一印象。何か勝負に懸けている姿って、とってもカッコいいと思います」と印象を語った。

 発表会では、10月から行われる将棋界最高位のタイトル「竜王戦」7番勝負の第3局が11月1、2日に鹿島神宮で初開催されることを記念して、実際に昨年の竜王戦で使用され、羽生善治竜王のサインが入った将棋盤を鹿島宮司へ授与するセレモニーも行われた。竜王戦第1局はセルリアンタワー能楽堂で10月11、12日に開催される。

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