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半分、青い。:鈴愛のマンガ家デビュー作が「花とゆめ」に掲載

マンガ テレビ
NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の主人公・楡野鈴愛が描いたマンガ「一瞬に咲け」が掲載された少女マンガ誌「花とゆめ」16号

 NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」に登場した、永野芽郁さん演じる主人公・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が描いたマンガ「一瞬に咲け」が、20日発売の少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)16号に掲載された。鈴愛がプロのマンガ家デビューを果たした作品で、同誌の「超サプライズ企画」として、まるごと掲載されている。

 「一瞬に咲け」は、鈴愛が少女マンガ雑誌「ガーベラ」に投稿し、ガーベラ大賞新人賞を受賞した作品として劇中に登場した。陸上男子と写真部女子によるほのかに甘い恋物語で、「半分、青い。」を手がける脚本家の北川悦吏子さんの原案で、マンガ家のなかはら・ももたさんが作画を担当した。

 また、萩尾律と伊藤清の出会いからインスピレーションを受けた鈴愛が、高校時代に描き上げたという設定で劇中に登場したマンガ「神様のメモ」も、週刊誌「NHKウイークリーステラ」(NHKサービスセンター)の7月6日号に掲載。こちらも、なかはらさんが描いている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川さんのオリジナル作品。71年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

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