日本大学芸術学部出身の女優・佐藤玲さんが1日、母校の日本大学江古田校舎(東京都練馬区)で行われた主演映画「高崎グラフィティ。」(川島直人監督、25日公開)の特別公開授業に出席。同じ学部出身で脚本の小山正太さん、同学年だった川島監督の3人で、今作の誕生秘話や大学時代の思い出を語った。
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映画は、堤幸彦さんや大根仁さんら映画監督を輩出してきた映像制作会社オフィスクレッシェンドが主催する架空の映画の予告編の映像コンテスト「未完成映画予告編大賞」の第1回グランプリを獲得した川島監督の企画の映画化。川島監督の長編映画デビュー作となった。群馬県高崎市を舞台に高校の卒業式を終えた5人の若者たちの姿を描いた青春群像劇。
同コンテストに応募するきっかけについて、川島監督は「大学を卒業する前のタイミングで、主演の玲ちゃんから、卒業生で何か作らないかといわれて、学生のころから組んだメンバーで作品を作った」と語ったが、「当時から玲ちゃんは学内でも有名な女優さんだったので、これでとちったら(佐藤さんに悪い)うわさを流される。流されたくない一心で頑張った」と大学時代の佐藤さんの様子を語った。
さらに川島監督は、佐藤さんと初めて会ったときは「玲ちゃんが作った僕の嫌いなキュウリのサンドイッチを無理して食べたのが思い出」とコメント。佐藤さんは「何か私がすごく怖い、嫌なやつみたい。(嫌なやつに)仕立てないで!」と川島監督に苦情を言い、大学生たちの笑いを誘った。
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