ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#39「眠れる奴隷」
2月4日(水)放送分
話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は、「惑星のさみだれ」「スピリットサークル」などのマンガ家、水上悟志さんが原作を手がけるテレビアニメ「プラネット・ウィズ」です。バンダイナムコアーツの湯川淳プロデューサーに作品の魅力を語ってもらいました。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「惑星のさみだれ」や「戦国妖狐」などで、そのストーリー構成に定評のある、水上悟志氏を中心に据えたスタッフィングでお送りするアニメーションです。斬新なストーリー展開でありながら熱いロボバトルは、昨今、見られなくなったジャンルですので、最近のリアルロボットアニメーションに食傷気味な方におススメです。
水上氏とは、アニメーションにした時に映像として見栄えがよくなることを前提に考えて、絵の構図を考慮して小さな味方(自分)が、大きな敵を倒す構造にしましょう、ということにしました。音響と音楽に関しては水上氏は大変なこだわりを持っていらっしゃって、音響監督は岩浪美和さん、音楽は田中公平さんを最初から希望されていました。
うれしかったことは、ストーリー構成力がしっかりされているマンガ家の方と組むことで、面白いオリジナルアニメーションを制作できる可能性を示すことができたことです。大変だったことは、アフレコ時の先生の「うにゃ」というせりふのイントネーションでしょうか(笑い)。水上氏は「うにゃ」にこだわりを持っていらっしゃって、水上氏は、その「うにゃ」ではなく、この「うにゃ」です、とおっしゃるんですが、私には違いは分かりませんでした(笑い)。
物語も後半になるにつれて、水上氏の本領がさらに発揮され、ストーリーも目まぐるしく変わりますので、1話も見逃すことなく最終話までご覧いただければ幸いです。
もし本作見逃してしまった、というあなた。ニコニコ動画などで細かくフォローをしておりますので、本作の公式ツイッターや公式ホームページで配信情報をチェックして、ぜひ、ご覧ください。ブルーレイディスクボックスを買おうかどうか悩んでいるあなた。特典に付く水上氏の描き下ろしネームはめちゃくちゃ面白いので、ぜひ、予約してください。あと、先生のロボ・可動フィギュアは、かなりよい出来ですので、本作のファンの方は、ぜひ、ご購入を検討してください。以上、よろしくお願い申し上げます。
バンダイナムコアーツ プロデューサー 湯川淳
電子マンガサービス「LINEマンガ」で連載された阿賀沢紅茶さんのウェブトゥーンが原作のテレビアニメ「氷の城壁」に声優として、小林千晃さんが出演することが分かった。小林さんは、氷川…
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の公開記念舞台あいさつが2月4日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催された。これまで“東野作品”は実写映画化、ドラマ化され…
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の西修さんのマンガ「魔入りました!入間くん」の公式スピンオフ「魔入りました!入間くん if Episode of 魔フィア」がテレビア…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のポップアップショップ「―創作のフリーレン―」が、3月6日にスタートする東京・有楽町…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第53話「部品」のカットが公開された。秤金次と虎杖悠仁、星綺…