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映画興行成績:木村拓哉&二宮和也の「検察側の罪人」が初登場首位 「マンマ・ミーア!」続編は7位発進

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映画「検察側の罪人」の場面写真(C)2018 TOHO/JStorm

 27日に発表された25、26日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、木村拓哉さんと「嵐」の二宮和也さんが初共演した「検察側の罪人」(原田眞人監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で約31万8000人を動員し、興行収入は約4億1600万円を記録。24日の公開初日から3日間の累計では、動員が約44万7000人、興行収入が約5億8000万円をあげる好スタートを切った。

 初登場作品では、オスカー女優のメリル・ストリープさんが主演を務めたミュージカル映画「マンマ・ミーア!」の続編「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」(オル・パーカー監督)が7位にランクインした。

 累計興行収入では、今回3位の「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(西浦正記監督)が77億円を突破し、8位の「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(J・A・バヨナ監督)を抜いて興行収入歴代ランキング69位まで順位を上げている。4位の「インクレディブル・ファミリー」(ブラッド・バード監督)は40億円を突破。前回の8位から6位にランクアップした話題作「カメラを止めるな!」(上田慎一郎監督)は12億5700万円を突破した。

 1位 検察側の罪人
 2位 銀魂2 掟は破るためにこそある
 3位 劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
 4位 インクレディブル・ファミリー
 5位 ミッション:インポッシブル/フォールアウト
 6位 カメラを止めるな!
 7位 マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
 8位 ジュラシック・ワールド/炎の王国
 9位 オーシャンズ8
 10位 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

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